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2008年12月28日

ミラーズ



≪オフィシャルサイト≫
http://movies.foxjapan.com/mirrors/

≪あらすじ≫
>同僚を誤って射殺してしまい停職処分になった元警官のベンは、
>荒廃したデパートの夜警の仕事に就くが、
>そこの“鏡”に触れたことから、絶望的な恐怖を経験する。
>鏡に浮かぶ謎のメッセージ、不可解な連続死、
>そして家族を脅かす死の恐怖…。
>“鏡”にまつわる過去の怪事件を探るうち、
>一人の少女の存在が浮かび上がる…。

(goo映画より引用)

まず、単刀直入に言うと、
個人的に、かなり『ツボ』だった作品。

誰しもが楽しめる映画ではないことは重々承知だが、
誰しもに見てもらいたいと思った映画。


各メディアの映画紹介記事では、
この作品のジャンルをサスペンスホラーという表現をされているが、
残念ながら、純粋なサスペンスホラーではない。
あえて言うならば、ミクスチャーホラーと言いたい。

サスペンスホラーの要素、ホラーアクションの要素、
スプラッターの要素、ジャパニーズホラーの要素、
そういった、各ホラー映画の要素をうまくちりばめ、
纏め上げたような作品であった。

その為、ホラー映画の美味しいところが劇中に散りばめられており、
誰しもが楽しめるん作品に仕上がってると思うのだが、
ドッキリさせるようなアトラクション系の要素が少々多めな為、
心臓が弱い方は、ちょっとやめてた方が良いかもしれない。

その反面、自分がどんなタイプのホラー映画が好きなのか、
すでにわかってしまってる様なコアなホラー映画ファンには、
どれも中途半端で物足りないのではないかとも思う。

普段、ホラーを観ない人には怖すぎるし、
ホラー映画ファンには中途半端。
その辺が、誰しもに進めたいが、
誰しもには進められない理由だったりする。


後、主演のサザーランドだが、
本作での配役は24のジャック・バウアー的な配役で、
まさに、ピッタリの役だと思ったのだが、
サザーランド以外の俳優の存在感が薄すぎて、
一人の俳優のワンマン映画になってしまってるといったところは、
ちょっと惜しいように思う。
(映画とは関係ないのだが、キーファーにジャックのイメージが、
完全についちゃってるのが、ちょっともったいない。)


また、本編とは関係ないが、
オープニングの映像のクールさと、
エンドロールの最後の表記のアイデアには脱帽だった。


正直、今回は、本作を観て、
あまりにもの出来が良いと感じ、感極まってしまい、
冷静にレビューが書けてない気がする・・・・(^^;



ミラーズ <完全版>
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posted by しま | Comment(0) | 映画-ホラー

2008年12月22日

リベリオン



≪あらすじ≫
>第3次世界大戦後、人間は戦争の根源である
>「人間の感情」を抑制する薬、プロジウムを開発した。
>人々は毎日薬の投与を義務付けられ、
>本や絵画、音楽は一切禁止された。
>違反者の取り締まりを行うプレストン(クリスチャン・ベール)は、
>最小限の空間で銃の威力を最大限に伸ばす武道ガン・カタの達人。
>ある日プレストンは、誤ってプロジウムの瓶を割り、投与をしないまま仕事に就く。
>それは、プレストンが長い間忘れていた「感情」のかけらを、
>ゆっくりと目覚めさせていった…。

(goo映画より引用)


ウルトラバイオレットと同監督の本作品、
劇中に、ウルトラバイオレットの元になったネタが散りばめられてるといことで、
私自身があの手のアクションが好きだという事もあり、
観る前から非常に楽しみだったのだが、
実際に目にすると、まさにそのとおりで、
かなり、色んな部分で、ウルトラバイオレットのプロトタイプ的なシーンがあり、
アクションシーンに関しては、CGの使用率が低い分だけ、
こっちの方が迫力があるんじゃないかとも思えた。

脚本に関しては、可もなく不可もなく・・・そんな感じではあるのだが、
クリスチャン・ベールの演技がそこをカバーしてる感じもあり、
アクションだけの映画にならず、ちゃんと均衡がとれてるように思う。

邦題は『リベリオン 〜反逆者〜』となってる本作だが、
原題は“Equilibrium(平静・落着き)”である。
極端に変な邦題がついているわけではないので良いといえば良いのだが、
やはり、原題の方が映画の内容や製作サイドが考える主旨に近いように思う。

あとは、クリスチャン・ベールが演じるジョン・プレストンが、
無敵に近いほど強く描かれていて、ハラハラドキドキといった感じはなく、
どちらかというと、セガールアクションを観ているような感じなので、
とになくスカッっとしたいというような方には、
かなりお勧めの作品。


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posted by しま | Comment(0) | 映画-SF

2008年12月15日

デス・レース




≪オフィシャルサイト≫
http://www.deathrace.jp/

≪あらすじ≫
>民間企業が刑務所を運営している近未来。
>凶悪な犯罪者を収容するターミナル・アイランドでは、
>“デス・レース”と呼ばれる残酷なカーレースが行われ
>全世界に中継されていた。
>元レーサーのエイムズは親子三人で慎ましい生活を送っていたが、
>ある夜何者かに襲われ、妻殺しの濡れ衣を着せられた上、
>ターミナル・アイランドに収容される。
>彼は刑務所を牛耳る冷酷な所長ヘネシーから、
>“デス・レース”への出場を持ちかけられた…。

(goo映画より引用)


やはり、B級アクション映画はこうでないと・・・。

そんな作品。

結構、世間の評価は割れているが、
B級映画ファン以外には、この映画の良さはわかり難いと思う。

とにもかくにも、泥臭く、洗練された感じが全く無い。
ストーリーは大した捻りもないし、
リアリティも映像美も無いに等しい。

ただ、車を走らせ、撃ち合って・・・・。

それだけ。

だが、それが良い。

そして、そんなチープな内容の割に、
ジェイソン・ステイサムを始めとする、
俳優陣の演技は最高に良い。
それもまた、良質のB級映画の証だと思うし、

同じようなシーンが繰り返し飽きてくる映像の中、
映画の構成を3ステージ別け、一度見る側をリセットさせるようにまとめ、
中だるみせず、飽きることなく見れるようにしてあるのは、
かなり上手い手段だと思った。


B級映画ファンの過大なレビューを鵜呑みにして見るのは薦めれないが、
B級映画を、B級と割り切って観れる方には、かなりお勧めの作品。
posted by しま | Comment(0) | 映画-アクション

2008年12月09日

【雑記】なんといっても師走

最近、公私共に忙しく、
なかなか、映画を観る時間が取れません。(^^;

それで、レビュー記事の方も、
しばらく滞ってましたが、
ボチボチにはなりそうですが、
近いうち、復活します。

観たい映画も、いっぱいあるんですけどねぇ。
posted by しま | Comment(2) | 雑記
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