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2009年08月15日

G.I.ジョー



≪オフィシャルサイト≫
http://www.gi-j.jp/

≪あらすじ≫
>1990年代、世界征服をたくらむ悪の組織“コブラ”が
>各地で活動を活発化させていた。
>そして、最強のウィルス兵器“ナノマイト”を使い、
>パリのエッフェル塔を破壊してしまう。
>元々はNATOによりガン細胞破壊のため作られたが、
>実際はあらゆるものを破壊する威力を持っていたため、
>悪の武器商人デストロの手により脅威の兵器としてコブラの手に渡ってしまったのだ。
>コブラの脅威が各地を襲う中、アメリカ政府が送り込んだ最後の切り札。
>それは世界中から集められた史上最強の国際機密部隊G.I.ジョー。
>強靭な肉体、勇気と行動力を持ったエキスパート集団。
>加速装置付きの特殊スーツを身につけ、
>数々のガジェットを駆使する極秘のチーム、G.I.ジョー。
>エジプト、パリ、東京と世界を舞台に、陸・海・空と壮絶なバトルが始まる!

(goo映画より引用)


簡単に言うと、スターウォーズとマトリックスとアイアンマンを足して、
B級映画テイストで薄めたような映画だった。


深い内容はなく、これといって見所もないのだが、
何も考えずに見れるエンターテイメント映画で、
いかにも夏休み向けの映画という感じではある。
あえて言うならば、脇役の演技はかなり良い。
名脇役が沢山出演しており、良い味付けになってる。
(ブレンダン・フレイザーやら、アーノルド・ヴォスルー等、
チーム『ハムナプトラ』がこっそり出演してます。)
といっても、主役陣も、あまりメジャーな俳優はいない気もするが・・・・


兎にも角にも、何もかもが中途半端でツメが甘く、
いまいち『大作』というにはスケール感に欠け、
少々、幼稚な感じがするのだが、
その出来損ない加減が意外と心地よい。


あとは、少々悲しかったのが、
忍者役がイ・ビョンホンであったこと。

昔であれば、ショー・コスギやら千葉真一やら、
日本人の忍者スターがいたわけだが、
今はハリウッドで忍者役をやれそうな日本人俳優が少ないように思う。
日本人、ガンバレよと・・・・(^^;
(誰かに、オファーぐらいは来てたんでしょうか)

総評すると、可もなく不可もなくの映画だったが、
シリーズ化するような作りになっていた為、
一作目としては、これぐらいの作りもアリなんじゃないかと思う。

本作の良し悪しを本当の意味で語れるのは、
次回作の出来次第ではなかろうか。


余談だが、今回あらすじを引用させてもらった、
goo映画のライターは、本作は見てないと思う。
かなり、おかしなところがいっぱい。(^^;

映画終盤まではデストロとコブラの立場が逆で、
コブラの組織はまだ出来上がってない時の話なのだが。
いい加減、こういう中途半端な仕事はやめて欲しい・・・。
posted by しま | Comment(0) | 映画-SF
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