にほんブログ村 映画ブログへ

ブログランキングサイトに登録しています。
このブログに共感したら、左のボタンをクリックしていただけると幸いです。
(クリックで投票)
※1日1リック有効


2008年09月08日

ドラゴン・キングダム



≪オフィシャルサイト≫
http://dragon-kingdom.jp/index2.html

≪あらすじ≫
>現代のボストン、
>カンフー映画ファンの高校生、ジェイソン(マイケル・アンガラノ)は、
>中華街の質屋で金色の棒を見つける。質屋は強盗に入られ、
>ジェイソンは老店主ホップ(ジャッキー・チェン)から
>棒を持ち主に返すよう頼まれるが、
>ギャングから逃げ切れず追いつめられてしまう。
>気を失ったジェイソンが気づくと、そこは禁忌王国(ドラゴン・キングダム)という
>映画の中でみたような古代中国だった……。

(ウィキペディアより引用)

この映画の売りといえば、
やはり、ジェット・リーとジャッキー・チェンという。
二大功夫アクションスターの競演であり、
残念ながら、それ以外には特筆すべきことはなにもない。
なにもないが、しかし、この映画はそれで良い気がする。

観る側もそのアクションを期待して観にいくわけだし、
監督もそれに応えて作ったといった感じといった印象だった。

内容としてはありきたりなファンタジー系のストーリーに、
二人が過去に出演してきた作品のオマージュを、
上手いことちりばめていった映画といえば解りやすいだろうか。

内容自体がどこか子供向け的な雰囲気もあり、
『夏休みで子供を映画館に連れて行くお父さんもいるだろうから、
子供は映画を楽しんで、お父さんには子供の頃に見たアクションヒーローを、
懐かしんでもらおう』
というような製作側の魂胆が見え隠れしてる気がする。

総評としては予想通りで、期待を裏切らない映画ではあったが、
良い意味で期待を裏切る部分が欲しかったところ。

とはいえ、長年功夫アクション映画界の
トップに君臨している二人のアクションは素晴らしく、
そこだけでも観る価値は十分あると思えた。

劇中に散りばめられたオマージュについては、
ジェット・リーの『阿羅漢』と、ジャッキー・チェンの『酔拳』の2本を観ていれば
二人が出演していた過去映画のオマージュの8〜9割は、
理解できるんじゃないかと思う。

万人にお勧めできる映画とは思わないが、功夫アクションファンや、
昔リンチェイ(ジェット・リー)やジャッキーに憧れたお父さんにはお勧め。(笑)



ドラゴン・キングダム プレミアム・エディション
(※写真は楽天ショップへのリンクです。)


≪関連商品ショップリンク≫

阿羅漢 アルティメットエディション


酔拳 日本語吹替収録版
posted by しま | Comment(0) | 映画-アクション
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。