にほんブログ村 映画ブログへ

ブログランキングサイトに登録しています。
このブログに共感したら、左のボタンをクリックしていただけると幸いです。
(クリックで投票)
※1日1リック有効


2008年09月16日

マンハッタン花物語



≪あらすじ≫
>リサ・ウォーカーは重役に抜擢され、将来を嘱望されるビジネス・ウーマン。
>仕事中毒なほど仕事熱心な彼女は、
>しかし心にはいつも孤独な影があった。
>そんな彼女のもとにただ1人の身内であった
>男性の訃報が届いた人生最悪の日の朝、
>オフィスに突然、差出人不明の美しい花束が届いた。
>気になった彼女がその差出人を捜し出すと、
>その人物は悲しげな彼女の姿を偶然見かけたという花の配達人の青年。
>そんな事がきっかけで2人は付き合い始め、
>リサは次第に彼に魅かれてゆくが……。

(yahoo映画より引用)

主演のクリスチャン・スレーターが好きだったので見た作品だったが、
シーンの緩急のつけ方が非常に上手くバランスがとても良く驚いた。
普段、ラブロマンスは見ないというような男性でも、
本作は楽しめるんじゃないかと思う。

この映画、インターネット上の情報を漁ってると、
本国では公開と同時にチャートで2位を飾ったそうなのだが
日本国内においては、どちらかというとB級的な位置付けではある。
しかし、本作が日本人の国民性に合ってないかというと、
個人的には、合ってるように思う。

その理由を書くと長くなるので割愛するが、
本国と日本の話題度の差は国民性の違い・・・というより、
広報の問題じゃないかというのが私の見解。


本作の劇中ではそんなことはないのだが、
クリスチャン・スレーターという俳優は、
少々臆病で逃げ腰のイメージの役柄が多い気がする。

例えばヤングガン2や、トゥルー・ロマンスあたりを想像していただければ、
何となく察しがつくと思うが、いわゆる『ヒーロー』タイプではない。

だからこそ、こういったラブロマンス映画の中でも、
同姓からの反発を受けるどころか、むしろ『頑張れ』って応援したくなったりする。
逆に女性視点ではどうかというと、
女性の映画レビュアーのレビューを読む限りでは、
女性の方からリードしたくなるらしい。
いわゆる、母性をくすぐるといったところか。

極端は話だが、スレーターの役者としてのイメージがある程度出来上がっており、
その役者の魅力が作品の魅力と絡まって、
相乗効果でもりあげてるようにも思える。
この映画はキャスティングにスレーターを選んだ時点で勝ちだと思う。
これが、仮にブラピだったら見れたもんじゃなかったんじゃなかろうか。(笑)

念の為書いておくが、ブラピが魅力がないという意味ではなく、
完璧すぎて、応援する気になれないという意味なので、誤解されないように。


劇中には結構、現実離れしたシーンもあり、
突込みどころがかなりあったりはするんだが、
それもまた、スレーターだから憎めなかったりする為、(笑)
個人的には高評価の作品ではあるのだが、
スレーターが嫌いな人には、あまりオススメは・・・

って、嫌いな人は最初から見ないか。(^^;




ちなみに、原題は『Bed of Roses』。
Bon Joviのヒットナンバーと同タイトルというのが気になります。
スレーターとジョン・ボン・ジョヴィはヤングガン2の撮影現場で会ってるはずですし、
そのヤングガン2はBonjoviの曲にインスパイアされて作ったそうですし、
もしかすると本作も・・・ってのは、考えすぎかな。(^^;


マンハッタン花物語
(※写真は楽天ショップへのリンクです。)
この記事へのコメント
>原題は『Bed of Roses』

うわっ!そうなんですか〜!
原題のままの方がよさそう・・・

>日本国内においては、
>どちらかというとB級的な位置付けではある。

主演女優のメアリー・スチュアート・マスターソン、
彼女、他の作品でも見たことがあるんですが、
メグ・ライアンなんかと比べると、
どうもいまひとつ華がない感じがしていました。

日本では、メグとトム・ハンクスのシリーズが受けてましたしね。
やっぱり、日本人好みの女優・俳優っていると思います。
Posted by Shannon@Feel Fine at 2008年09月16日 20:56
>>shannonさん
その辺はですね、
ほら、スレーターも華がないですから・・・(爆)


でも二人とも、
本国と日本じゃイメージが随分違いそうな気がします。

・・・・多分。(笑)
(あんまり、根拠はないもんで)

メグ・ライアンは一時期かなりブレイクしてましたよね。
私も『戦火の勇気』とかすごく好きでしたが、
あえて言えば、ブレイクする前に出てた、
トップガンでのイケイケの役が一番好きでした。(笑)
(もう、絶対しないだろうなぁ・・・あんな役)

本作品のタイトルについてはですね、
そういえば、他のサイトでも突っ込まれてましたよ。
『変な邦題付けるな!!』って。(^^)
私も、原題のままが良いと思います。
Posted by しま at 2008年09月16日 23:48
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。