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2008年09月20日

いつの日かこの愛を



≪あらすじ≫
>密輸事件の捜査が進行していた矢先、
>当局が目を付けていた店の女性経営者が殺される。
>ルウ刑事は被害者の妹とともに、
>背後にいる香港マフィアに迫っていくが……。


主演は亜州影帝(アジア映画の帝王)チョウ・ユンファ。
何かと、ハードボイルド作品のイメージが強い俳優ではあるが、
本作は“一応”ラブストーリー。

“一応”というのも、ラブストーリーがメインではあるが、
サスペンスアクションをストーリーの背景に持ってきてるので、
ラブストーリーと言い切ってしまうと、ちょっと違うような気もする。

その為、ハードボイルドな雰囲気と、
ラブストーリを両方味わいたいという方におすすめといったところ。
美しい景色の中で愛を育むようなラブロマンスが観たい方は
残念だがそういったシーンは一切ない。

それはそうと、この映画で一番存在感を放ってる役者は、
主演のユンファよりもヒロインの連れ子を演じるヤン・チャンだったりする。
(ちなみに、同カタカナ表記の男性俳優のヤン・チャンは別人。)
これといって特に演技が凄いとかそういうわけでもないのだが、
言葉では表現しにくい何かを持ってるように見える。
劇中もそうなんだが、観ていて主演の二人の幸せよりも、
カカ(ヤン・チャンの劇中の役名)の幸せをついつい願ってしまう。
この辺はもしかすると、俳優の力量というより、
監督が意図的にそう見せているのかもしれないが、
それはそれで、監督の手腕を賞賛すべき事だと思う。

この作品はリンゴ・ラム監督の作品ではあるが、
どうやら同監督のファンには評判はあまり良くはなく、
リンゴ・ラム監督の色があまり出てないということだ。
私は特には気にならなかったが、
同監督のファンにはもしかすると地雷の映画なのかもしれない。

ユンファのファンの私には結構お気に入りの作品の一つ。


いつの日かこの愛を
(※写真は楽天ショップへのリンクです。)
この記事へのコメント
しまさん、こんにちは!

チョウ・ユンファ、やっぱりお好きなんですね〜☆

私も彼は、ちょっといいなって思ってましたが、
作品で観たのは、
ジョディー・フォスターと共演した、
「王様と私」のリメイク、
「アンナと王様」だけだったかも〜。。。

どっちかっていうと、
ジョディーのファンだったので…。

チョウ・ユンファ、この作品で、
なんかあったかい感じの人なのかな〜って・・・
だんだんアンナに心を開いていく王様の心情が伝わってきて、
よかったですよ。
Posted by Shannon@Feel Fine at 2008年09月21日 09:37
>>shannonさん
ユンファって、マフィアか刑事役が多いんですが、
やさしそうな感じなので、悪役は難しいような役者さんです。(^^)
基本的に兄貴分的な感じなんで、
男性ファンの方が多いかと思いきや、
案外女性ファンも多いという事を最近知りました。

最近の大作映画だと、パイレーツ・オブ・カリビアンに出てますが、
予算の都合だとは思うんですが、活躍する前に物語から外れます。(^^;

今、話題になってるジョン・ウー監督の
レッド・クリフも出演予定だったのですが、
撮影前に降板してまして、
ハリウッドデビュー以降、ユンファのマネージメントって、
なんか妙な動きをするんですよ。

私としては、もっとスクリーンで
ユンファの活躍を見たいんですが・・・・(T T)

アンナと王様は、実は未見だったりするので、
今度、機会があったら見ておきますね。(^^)
Posted by しま at 2008年09月21日 16:12
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