にほんブログ村 映画ブログへ

ブログランキングサイトに登録しています。
このブログに共感したら、左のボタンをクリックしていただけると幸いです。
(クリックで投票)
※1日1リック有効


2008年09月21日

アローン・イン・ザ・ダーク



≪オフィシャルサイト≫
http://www.aloneinthedarkthemovie.com/splash.html

≪あらすじ≫
>超常現象調査員のカーンビー(クリスチャン・スレイター)は、
>古代アビカニ族の遺物を偶然手に入れ、それを狙う何者かに襲われる。
>ある日、彼と同じ孤児院で育った19人全員が失踪し、
>彼は恋人で人類学者のアリーン(タラ・リード)に遺物の解析を頼む。
>そしてアビカニ族と悪魔軍団、そして失踪事件の恐るべき関連を知るが……。

(シネマトゥデイより引用)

同タイトルのゲームが原作の本作。
原作の方は私は良く知らないが、バイオハザードを代表とする、
3Dアドベンチャーゲームの元祖らしい。

ゲームのほうは、クトゥルー神話をベースにした、
ホラーアドベンチャーだそうだが、
本作には、それらしい要素はほとんどなく、
エイリアンとゾンビ映画を合体させたようなSFアクションになっている。
その為、実際にゲームをプレイしてる人がみると、
『なんじゃこりゃ?』というような映画のような気がする。

また、クリスチャン・スレーターという大物俳優を起用してはいるが、
突っ込みどころ満載の、由緒正しきB級映画となっており、
世間の評判もすこぶる悪い。(^^;
本レビューを書いてる時点でのレビューサイトの評価は5点満点中1.61点。

http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tymv/id324052/s0/or1
(リンク先は、Yahoo映画レビューです。)

どんだけの駄作を作ったらこんな評判になるんだとびっくりする。
駄作と呼ばれる映画のレビューなども結構見てきたが、
これだけ酷い評価はめったにお目にかかれない。

それでも、私は見捨てない。(笑)

世間の評価はともかく、
個人的な感想はというと、意外と悪くないと思った。
原作のゲームがヒットを飛ばしてたことと、
クリスチャン・スレーターが主演ということで期待しすぎだと思う。
B級アクション映画は、大体こんなもんじゃなかろうか。

劇場で見た人には、運が悪かった以外になんとも言えないのだが、
これが、日曜日の夜に、他に見るものがなくって、
なんとなく鑑賞してみようぐらいの勢いで鑑賞したのであれば、
『思ったより面白かった。』というような評価がでそうな気もする。

実際のところ、同時期に公開されたゲーム原作の映画では、
ザ・ロック(ドウェイン・ジョンソン)主演のドゥームがあるが、
そちらの方が本作よりもマシな作りにはなってる。
ただ、駄目映画なら、駄目映画で徹底してた方が楽しめると思ってしまうのは、
私が、B級映画好きだからだろうか・・・・。



アローン・イン・ザ・ダーク
(※写真は楽天ショップへのリンクです。)
posted by しま | Comment(0) | 映画-SF
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。