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2008年10月26日

世界の涯てに

世界の涯てに

≪あらすじ≫
>裕福な家庭に育ったケリーは、
>何でも屋のチュンにテッドという男を捜してくれるよう依頼した。
>ケリーは不治の病に冒されており、
>彼女はテッドの言葉を支えにして生きていたのだ。
>やがてケリーはチュンの自宅事務所を訪れ、
>そこに集まる下町の人々に、親愛を抱くようになる。
>やがてテッドが見つかって……。
>歌手、モデルとして活躍中のケリー・チャンと
>台湾出身の人気男優・金城武共演によるラブ・ストーリー。

(Yahoo映画より引用)

なんか、ケリー・チャンのプロモーション映像みたいな・・・・
いわゆる、B級ラブロマンス映画。(^^;

個人的にケリー・チャンは好きなので、
その辺を全然問題なく受け入れてしまった感があり、
映画としての出来云々に関しては、
ちょっとひいき目の評価しかできない気がする。

主演のケリー・チャンの相手役に金城武が配役されており、
ちょっと切ない感じの演技がなかなか良い味を出してる。

実は、この金城氏の出演映画については、
私は『演技レベルが国産ドラマレベルなんじゃないか』という偏見で、
金城武出演の映画は避けてきた経緯があり、その偏見がとれた作品でもある。

話の内容は、少し物悲しい話の映画となっており、
画面のトーンもそれに合わせて全体的に暗い感じに統一されている。
その為、幸せイッパイな恋愛映画を見る気で見ると、
ちょっと期待はずれになるように思う。

正直、演出不足も結構あって、
誰にでも進めれるといったものではないのだが、
(どこがどうだと書くとネタばれになるので書かないが)
ケリー・チャンや金城武が好きな方は、
見てて損はしない映画だと思う。


内容について、男性目線の話をすると、
本作で一番切ないのは、ヒロインでもなければ、
金城武が演じる相手役でもなく、
マイケル・ウォンが演じる『テッド』じゃないかと・・・・。
(注:台湾の歌手のマイケル・ウォン:光良ではありません。)

あと、ゴッド・ギャンブラー賭神伝説にも出演していた、
チョン・タッミンとジョーダン・チャンが、
微妙に小ネタで笑わせてくれます。



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