にほんブログ村 映画ブログへ

ブログランキングサイトに登録しています。
このブログに共感したら、左のボタンをクリックしていただけると幸いです。
(クリックで投票)
※1日1リック有効


2008年12月22日

リベリオン



≪あらすじ≫
>第3次世界大戦後、人間は戦争の根源である
>「人間の感情」を抑制する薬、プロジウムを開発した。
>人々は毎日薬の投与を義務付けられ、
>本や絵画、音楽は一切禁止された。
>違反者の取り締まりを行うプレストン(クリスチャン・ベール)は、
>最小限の空間で銃の威力を最大限に伸ばす武道ガン・カタの達人。
>ある日プレストンは、誤ってプロジウムの瓶を割り、投与をしないまま仕事に就く。
>それは、プレストンが長い間忘れていた「感情」のかけらを、
>ゆっくりと目覚めさせていった…。

(goo映画より引用)


ウルトラバイオレットと同監督の本作品、
劇中に、ウルトラバイオレットの元になったネタが散りばめられてるといことで、
私自身があの手のアクションが好きだという事もあり、
観る前から非常に楽しみだったのだが、
実際に目にすると、まさにそのとおりで、
かなり、色んな部分で、ウルトラバイオレットのプロトタイプ的なシーンがあり、
アクションシーンに関しては、CGの使用率が低い分だけ、
こっちの方が迫力があるんじゃないかとも思えた。

脚本に関しては、可もなく不可もなく・・・そんな感じではあるのだが、
クリスチャン・ベールの演技がそこをカバーしてる感じもあり、
アクションだけの映画にならず、ちゃんと均衡がとれてるように思う。

邦題は『リベリオン 〜反逆者〜』となってる本作だが、
原題は“Equilibrium(平静・落着き)”である。
極端に変な邦題がついているわけではないので良いといえば良いのだが、
やはり、原題の方が映画の内容や製作サイドが考える主旨に近いように思う。

あとは、クリスチャン・ベールが演じるジョン・プレストンが、
無敵に近いほど強く描かれていて、ハラハラドキドキといった感じはなく、
どちらかというと、セガールアクションを観ているような感じなので、
とになくスカッっとしたいというような方には、
かなりお勧めの作品。


リベリオン -反逆者-(DVD) ◆20%OFF!
(※写真は楽天ショップへのリンクです。)
posted by しま | Comment(0) | 映画-SF
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。