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2009年03月23日
イエスマン “YES”は人生のパスワード
≪オフィシャルサイト≫
http://wwws.warnerbros.co.jp/yesman/
≪あらすじ≫
>3年前に離婚して以来、カール・アレンの毎日は“NO”の連続だった。
>銀行の貸し付け担当が仕事だが、ローンの申請を却下し続け、
>プライベートでも友人の誘いに背を向けるネガティブな日々を送り、
>結果、昇進の機会を逃し、友情も壊れかけていた。
>そんな時、旧友ニックに強引に誘われた自己啓発セミナーで、
>カリスマ主宰者テレンスの迫力に押され、
>今後は何があっても“YES”と答えると誓いを立ててしまう。
(goo映画より引用)
コメディ映画というのは、その名の通り、
笑わせる事が目的なのだが、
ジム・キャリーのコメディは、それをさらに昇華させ、
笑わせるのを手段として、哲学的なテーマを訴えるものが結構ある。
ライアー・ライアーやトゥルーマンショーなどがそうだが、
本作は、ジム・キャリー主演のその手の作品の中では、
現時点では最高峰なんじゃないかと思う。
(あくまでも、私が見た中ではだが・・・・)
単純に万人を笑わせる作品を作るというのは、
非常に難しいと思うのだが、
それを手段として使うというのは、
ある意味、『笑い』を極めたものにしか
できない芸当ではなかろうか。
映画冒頭の『引きこもり』のジム・キャリーの演技と、
『YES MAN』に変貌してからの演技の違いも面白い。
後半のジム・キャリーは、
ここが俺の生き所だといわんばかりに生き生きしている。
何も知らずに見に行っても十分楽しめる映画ではあったが、
ただ、いくつか元ネタを知っていたほうが
面白いと思われるシーンもあった。
知っていたほうが良いネタ
↓
【映画】
≪ハリーポッターシリーズ≫
映画自体は見てなくても良いが、
どれぐらいの本数が出ていて、
サブタイトルがなんなのかぐらいは覚えていたほうが良い。
≪300≫
この映画のアツさを知っていると知らないのでは、
あるシーンの笑いは半減する。
『スパルタの子よ、泣くな!!』と言いたくなる。(笑)
【音楽】
≪イーグルス≫
かなり、イーグルスの楽曲が使われてるようで、
それも主人公の心情に合わせた歌詞のナンバーらしい。
私は、英語はさっぱりなので、らしいとしか言えないが、
どんな歌なのかわかると、もっと良いんだと思う。
≪ビートルズ≫
良い所で、キャント・バイ・ミー・ラブが出てくる。
これは、翻訳が字幕で表示されるので、
知らないなら知らないでも大丈夫。
≪ジャーニー≫
クライマックスで流れるセパレイト・ウェイズがアツい。(笑)
イントロが流れてくるだけでなにかありそうで期待してしまう。
これも歌詞の意味がわかってると、『おぉ〜っ』ってなる所らしく、
最後の盛り上がり方が知ってると知らないでは変わりそう。
実際は、もっとあるのかもしれないが、
私が気付いたのでは、そんな所。
もちろん、万人にお勧めできる内容ではあったが、
映画ファンやロックファンは心底楽しめるんじゃないかと思います。
毎日に退屈さを感じてる方には是非見てもらいたい一本。
posted by しま
| Comment(2)
| 映画-コメディ

またまた寒くなってトホホです。。。(;_;)
あ、福岡は桜、早いのでは?
ジム・キャリー・・・
おもしろそうな作品撮ってたんですね〜☆
NOとYESですか〜
う〜ん、
確かにいろいろな物事を肯定的に受け止めるという意味でのYESなら、
プラス思考に通じ、
これは明るい人生ってイメージにつながりそう・・・
いろんな曲も登場するんですか〜
メモしときま〜す♪(^-^)/
一時期、暖かくなってきてたんですけどね、
またこの寒さです。
そんな寒さの中でも、桜はバッチリ咲いてます。(^^)
shannonさんは風邪などひかれてないですか?
私は、最近の無理がたたったのか、
この気温差についていけず昨日から体調崩しちゃいました。(^^;
まぁ、そんなに酷くはなかったので、
もう、半分回復しちゃってますが。(笑)
イエスマンはですね、めっちゃお勧めですよ〜。
劇中、私は笑いっぱなしでした。(^^)
の割に、内容が深いってのも良いです。
にしても、ジム・キャリーって
黙ってたら結構イケメンの部類に入ると思うんですが、
↓
http://ncr2.net/wp-content/uploads/2007/06/20070604d.jpg
面白いですよね〜。