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2012年08月12日

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ外伝/アイアンモンキー



ワンチャイシリーズの1作品ではあるが、
でたらめに氾濫するシリーズ作品の中でも、
これは正統の流れの一つに加えて良いと思う。

監督はしてないものの、ツイ・ハークが脚本と製作を手がけ、
何より、黄飛鴻(ウォン・フェイフォン)役の子供が、
なかなか子供の頃のジェット・リーを連想させてくれて良い。
(実際の幼年期のジェットではなく、あくまでも黄飛鴻としてのジェットの幼年期)

本作はドニー・イェンが演じる飛鴻の父親の話がメインとなっており、
(ジャッキーの酔拳2ではティ・ロンが演じてましたね。)
ツイ・ハーク監督+ジェット・リー主演こそがシリーズ正統作品!!
と思われる方でも、すんなり受け入れることが出来るのではないかと思う。

ジェット・リーは出てなくとも、
ドニー・イェンのアクションのキレで、
十二分に見ごたえのあるアクションが堪能できる。

私は、同シリーズでは『天地大乱』『天地争覇』こそが最高だと思ってたのだが、
お気に入りの作品に本作も追加したいと思う。

かなりアクの強いシリーズ作品なので、
誰にでもお勧めできるものではないが、
90年代の香港武侠活劇に抵抗がない方には間違いなくお勧めの一作。

お勧め度:★★☆☆☆
武侠映画好きへのオススメ度:★★★★☆
個人的お気に入り度:★★★★☆

posted by しま | Comment(0) | 映画-アクション
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