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2013年11月16日

男たちの挽歌のBlu-ray BOXをポチる

最近、映画を見てもレビューを書くモチベーションが上がらず、
TwitterたFacebookに簡単に感想を書くだけだったので、
かなり久々の更新になります。

私の大好きな映画『男たちの挽歌』の、
Blu-ray BOXが出たので、ついついポチってしまいました。



ぶっちゃけ、DVDは持ってたりする。
けれど版権の問題からか、字幕がVHS時代のと違ったりとか、
日本語吹き替えが入ってなかったりとか、
色々と不満がありました。

今回は、公開当時のオリジナル字幕を採用して、
ユンファの声は定番の磯部勉さんで新規録音らしいです。
これも新規じゃなくって当時のVHS版の音源を使って欲しかったところですが、
磯部勉さんってことで、まぁ、それは許せるかなと。
色々と都合もあるでしょうし。

というか、良いものを作るのに、
都合がどうだってのもおかしなもんで、
クリエイティビリティよりビジネスが先行しちゃってる世の中ってのは、
どんなもんなんでしょう。

資本主義ってのはそういうものだと、
解ってはいるものの腑に落ちない。

他にも、タランティーの脚本の、
トゥルー・ロマンスがいつまでたっても再販されないとか。
ここにも、ビジネス上の都合が絡んでるんだと思いますが、
良いものは後世に残して欲しいものです。
posted by しま | Comment(0) | 雑記

2012年08月07日

福岡での香港映画事情は最悪



『強奪のトライアングル』
『コンシェンス/裏切りの炎』
『やがて哀しき復讐者』

3本まとめた予告映像。
ぶっちゃけ、全部見たい!

けど・・・

どうにもねぇ、福岡での上映ってなさそうな気がした。

他にもツイ・ハーク監督の『龍門飛甲』とか、
『白蛇伝説』とか見たいのは沢山あるのだが、
まったく公開される気配がない。

というか単館の映画館がほぼ全滅なんで、
この手の一部のマニア向けの作品はきっと公開されない。

DVD化もされるかどうか危うい作品たちなんで、
なんとか見ておきたいものなのだが・・・・。

少数派打ち切りの社会って、
どうも好きになれんなぁ。
posted by しま | Comment(0) | 雑記

2009年04月13日

【雑記】レッドクリフ Part.2を観てきましたが・・・



レッドクリフ Part.2を観てきましたが、
Part.1に引き続き、レビューをまとめれる自信がないので、
雑談的に・・・・。

内容云々は、批判が殺到しているが、
可もなく不可もなく・・・ある意味無難、
その無難さが気に入らない。

あと、茶器が月に変わるトランジションがでてきて、
いかにもジョン・ウー監督らしいなと思ったのだが、
劇中に何度も出てくる、旗を切り裂くトランジションが安っぽくって気に入らない。
安っぽいといえば、プロモーションのやり方も安っぽくって嫌いだ。
また、CGと実写部分の画質の違いも酷すぎ、
安っぽさに磨きをかけている。

最近、新作を発表しておらず、
やっと出た待望のジョン・ウー監督の新作がこれでは、
ファン心理としては正直煮え切らない。

これが他の監督が作ったってのなら賞賛もするだろうが、
私もそうだが、ジョン・ウーファンは納得する出来ではない。
また、三国志ファンももちろん納得しないだろう。
ジョン・ウーファンでもなく、三国志ファンでもない人たちは良いのかもしれない。
そう、それこそが最大公約数であり大衆なのだ。
ファン層というのはマニアであり、あくまでも少数派だ。
ビジネスとしてはこれで良いんだと思う。

だけどなぁ・・・・・orz

香港からハリウッドに渡り、売れないながらも、
良い作品を作りつづけてきたジョン・ウー監督。
転機になったのは、FACE/OFFとM:I-2のヒット以降だ。
FACE/OFFとM:I-2は素晴らしい作品だと思うが、
それ以降は、パッっとしない作品ばかりだ。

もしかすると、スポンサーが増え、それに伴い制約が増えたのかもしれない。
今回の、レッドクリフあたりは特にその線が怪しいと思う。
ダラダラと長く続く内容。正直、Part.1はなくとも、Part.2だけで話は成立する。
なぜ、2部作にしたのか、意味がわからない。
欧米では1本に編集して公開されてるそうだ。
映画としてのバランスは、恐らく欧米版の方が良いと思われる。
そう考えると、2本にした方が儲けれると踏んだ提供会社の陰謀のような気がする。

なんにせよ、ちょっと残念だ。
次回作に、期待しよう・・・・。
posted by しま | Comment(0) | 雑記

2009年01月18日

【雑記】相変わらず

年があけ、少しは落ち着くかと思えば、
相変わらず予定がつまってしまってます。

見たい映画も溜まる一方で・・・・。

でも、今週は『007 慰めの報酬』が公開。
これは、無理やりにでも時間を作って行くつもりです。


めっちゃ期待してるので、楽しみです。(^^)
posted by しま | Comment(0) | 雑記

2008年12月09日

【雑記】なんといっても師走

最近、公私共に忙しく、
なかなか、映画を観る時間が取れません。(^^;

それで、レビュー記事の方も、
しばらく滞ってましたが、
ボチボチにはなりそうですが、
近いうち、復活します。

観たい映画も、いっぱいあるんですけどねぇ。
posted by しま | Comment(2) | 雑記

2008年11月01日

【雑記】ジョン・ウー監督はジョン・ウー監督だった

公開初日である本日、観てきました。



前記事で書いたように、
私は、ジョン・ウー監督の大ファンなので、
本作について良いと思ったことを全部書いてると、莫大な文字数になるので、
まともにレビューをまとめれる自信はありません。

なので、今回は正規のレビューではなく、
雑談カテゴリの記事として、
逆に気になった点を三つほど書かせてもらいます。

====================================================

【1.ボス格の人物描写はいまいち。】
ジョン・ウー監督は中堅どころを描くのは上手いが、
ボス格はの描写はあまり上手じゃない監督だ。
過去作品でもそうだが、ボス格はいつも悪役で主役は絶対に中堅どころだ。
本作においても、武将クラスは上手く描けてるのだが、
劉備、曹操、孫権などの大将クラスがイマイチ魅力に欠ける。

【2.男女関係の感情描写が弱い】
“友情”を描くのは上手いの監督なのだが、
“恋愛”を描くのは本当に苦手で、特に女性の描写は下手だ。
ハリウッドに行って、多少は変わったかと期待してたのだが、
今回も正直厳しく、女性キャラクターが『駒』にしかなってない・・・。

【3.群集の存在感がない。】
基本的にジョン・ウー監督はマニアうけする監督である。
アクションエンターテイメントは良いが、
スペクタクルについてはキャリアもなければスキルもない。
正直、群集が描くのが上手い監督ではないと思う。
本作についても『民』という言葉はいくつも出てくるのに、
肝心の『民衆』に存在感がない。
また、『兵士』についても、多くのエキストラを使いながら存在感が非常に薄い。

なんか、鑑賞前に心配してたことが全部出ちゃった感じがする。

また、歴史大作ということで、
それなりの『重さ』を期待して観る人もいるだろうが、
過去に公開された歴史映画の“ラストエンペラー”や“西太后”等と比較すると、
非常に軽い内容になってしまっており、
ジョン・ウーファンは良いとしても、
三国志ファンはちょっと期待はずれになっちゃってるかも。

『大金をかけて、B級映画を作っちゃった』といったところだろうか。(^^;

映画を見る前に予習として三国志を読まれてる方もいると思うが、
それよりも、本作を見るにあたっては、
ジョン・ウー監督の過去作品を見たほうが良い気がする。
特に「ハード・ボイルド/新・男たちの挽歌」の1シーンは、
本作の某シーンとリンクするので必見。


ハード・ボイルド/新・男たちの挽歌
(※写真は楽天ショップへのリンクです。)

====================================================

今日は公開初日と映画の日が重なっていたためか、
観客の数が非常に多かったのですが、
ジョン・ウー監督の映画でこれだけ人が集まるのも、
かなり久しぶりなのではないかと思います。

それだけ、話題性があったにもかかわらず、
映画のできはというと、監督の欠点をさらけ出しちゃってるところもあって、
ちょっと、勿体無いなぁ・・・といった感じでしょうか。

そんな感じで、良くも悪くもジョン・ウー監督らしい映画でした。


この欠点を穴埋めできる人といえば、
ジョン・ウー監督の代表作『男たちの挽歌』でタッグを組んだ、
ツイ・ハーク監督やと思ったりするんですが、
以前、散々もめてますし、
再びタッグを組むことはあまり期待できそうにないのが残念なところ。
posted by しま | Comment(2) | 雑記

2008年10月31日

【雑記】レッドクリフ公開前



レッドクリフ公開前の記者会見で、
ジョン・ウー監督とリン・チーリンが私の地元に来てたようで、
先日、その時のインタビューの模様が、
こちら(九州)のローカル番組で放映されていた。

私と言えば、大好きなジョン・ウー監督が出ると言う事で、
それを目当てにTVをつけたのだが、
目当てのジョン・ウー監督よりも、
リン・チーリンのオーラに圧倒されてしまった。(^^;
(番組の内容には、ちょっと不満もありましたが。)


なんだこの人・・・人間じゃないんじゃない?
きっと、お人形さんとかそんなのだ。



なんて思わせられるほどの容姿。
今まで写真やレッドクリフの予告でその姿を観てきたが、
演技をしていない姿はそれを超えてチャーミング。

いやいや、あの顔立ちとスタイルを含め、
全てにおいて反則やろ・・・・。


リン・チーリンはレッドクリフが映画初出演と言う事なので、
劇中では、主演であるトニー・レオンの存在感に
負けちゃうんじゃないかと心配していたが、
とりあえずそれはなさそうな気配。


新世代アジアヒロインの誕生ですな。


まぁ、新世代といっても、私とあまり年齢は変わらないのだが・・・。
(でも、どう見ても20代にしか見えん。)



レッドクリフ、いよいよ公開なんで近日中に行ってきますが、
多分、レビュー記事は書かないと思います。
というのも、ジョン・ウー監督の作品を、
何度かレビューサイトに記事を投稿した事はあるのですが、
思い入れがありすぎて、私には記事にまとめる事ができないようです。
posted by しま | Comment(0) | 雑記

2008年10月24日

【雑記】アンジェリーナ・ジョリー vs ミラ・ジョヴォヴィッチ

恐らく、アクション映画ファンは、みんな期待してるんじゃないかと思う、
アンジェリーナ・ジョリーとミラ・ジョヴィヴィッチの共演。

実際、この二人の名前で検索してみると、
それに期待する話題は結構出てくもんで、
結構な需要が存在してるのは確実だと思うのだが、

しかし、

肝心の企画の話題はまるで無し。
(実現するのかなぁ・・・・。)


共演といえば、ドラゴン・キングダムで実現した、
ジャッキー・チェン vs ジェット・リーも、企画自体は随分昔からあったらしく、
ハリウッドの体制的な問題で具現化するのに時間がかかったらしい。

アンジーとミラに関しては、二人とも産休から復帰したし、
知名度も貫禄も出てきた頃で、
やるなら今というタイミングはかなり良いような気もするが・・・。

そんな所で、映画で観れないなら、
現存する画像を張り合わせて想像してみようと思って作ってみたのがこれ。

アンジーvsミラ01

色調と質感だけ、フォトレタッチソフトで合わせてみたけど、並べただけでこの迫力って。(^^;
どっちが強いとか、考えるは野暮ってものかなと思うが、
いずれにせよ、殺し合いにしかならなさそうな気が・・・。。(爆)

実現させるなら、ジョン・ウー監督がフェイス/オフ2を、
アンジーで撮るなんて噂があるので、その辺りが良いなとも思うのだが、
ミラの名前は一切出てきてない。
それどころか、この話自体も進んでるのかどうか解らない。

■ネタ元
http://forums.eidosgames.com/showthread.php?t=48970

個人的に、ジョン・ウー監督は、一番好きな映画監督なのだが、
良く言われる『女性の撮り方が上手くはない』というのは私も納得できる。

そういう事を考えると・・・・難しいのだが、
リュック・ベッソン監督に、ロバート・デ・ニーロ/アル・パチーノの、
『ヒート』のリメイクとしてやってもらうのも面白そうな気がする。

アンジーvsミラ02

想像だけ膨らましても仕方がないのですが、
是非とも二人の勢いがあるうちに実現させてもらいたいものです。


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posted by しま | Comment(0) | 雑記

2008年09月27日

【雑記】ヨーロッパ・コープがトラボルタを起用



ジョン・トラヴォルタという俳優は大好きな俳優の一人だ。
彼の演技にはなにか、哀愁のようなものを感じる。
初期代表作『サタデーナイト・フィーバー』の頃から、
既にその要素を身にまとってたわけだが、
それが、見ているものを映画の世界にグッっと引き込ませてくれるように思う。

といっても、出演作品が良かったり悪かったりでムラがありすぎ、
私も好きだと言ってもそんなに沢山の作品を見てるわけではないのだが、
現在撮影中の作品は、なんと、
ベッソン監督のヨーロッパ・コープが制作にあたるとの事で、
これは、ちょっと、期待できそうな気がする。


こんな作品や、


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こんな作品を期待してます。


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インターネット上の情報を漁ってみたのだが、
どうやらリュック・ベッソン監督はプロデュースと脚本を手がける模様。

タイトル察すると、
007(ロシアより愛をこめて)のオマージュなんかもありそうな気もするし、
また、トラボルタが主演ということで、
パルプフィクションやサタデーナイトフィーバーへのオマージュもありそうで、
トラヴォルタファン必見の一本になりそうな予感。
できればパルプフィクションに続き、2度目の復活劇を飾って欲しい。


今から、公開が待ち遠しいが、
現在撮影中という事は来年か再来年の公開といったところか。
posted by しま | Comment(0) | 雑記

2008年09月24日

【雑記】大丈夫か・・・ニック



一時期、立て続けに極上アクション映画に出演していたが、
どうも、最近はパッっとしないニック。
次の映画は超常現象スリラー・・・。

なんだかジャンルを聞くと、
これも地雷っぽい気がするんだが大丈夫なんだろうか。
まあx、監督が、60セカンズやソードフィッシュの監督ということで、
ちょっと期待できそうな予感もするといえばするのだが。

別の映画だが個人的に、
これは久々にニックのヒットとなるかと期待してるが、
こっちでの公開はいつになるんだろう・・・。



≪オフィシャルサイト(英語)≫
http://www.bangkokdangerousmovie.net/


ちなみに上記作品は、タイ映画の『レイン(邦題)』のリメイク映画になるんだが、
レインの方は、ちょうど立て続けにハードボイルド映画を見てた頃に見たおかげか、
かなり面白かった記憶だけあるのだが、
内容については、ほとんど・・・というより全く記憶が無い。(^^;

トレイラーを見てもまったく思い出せないあたり、
かなり重症やなぁ・・・。



見た時にレビュー書いておけば良かった。(^^;
posted by しま | Comment(0) | 雑記
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