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2012年08月21日

ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬



ローワン・アトキンソン主演のスパイコメディーシリーズ第2弾。

1作目が2003年の公開だったので、
9年ぶりの続編となるが、シリーズ2作目にして既に安定してます。
1作目が好きな人はほぼ間違いなく楽しめるんじゃないかと。

ただ、1作目を観たときは『なんじゃこりゃ!』って感じでしたが、
流石に同じテンションじゃぁ、もう驚けないってのもあって、
感覚的には失速したようなニュアンスがないこともない。

ぶっちゃけ、本作が初見の人が羨ましい。

Mr.ビーンと比べてどうかというと、
ビーンはサイレントコメディという非常に難しい事にチャレンジしてますんで、
そこと比較すると、やはりビーンの方に軍配が上がっちゃうわけですが、

でもやっぱり、楽しいです。

思えばロンドンオリンピックの開会式は、
ジョニー・イングリッシュとジェームス・ボンドの競演だよなぁ・・・。

[DVD] ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬

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価格:2,554円(税込、送料別)



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posted by しま | Comment(0) | 映画-コメディ

2009年05月08日

少林サッカー外伝

少林サッカー 外伝

≪あらすじ≫
>少林拳を広めることを目的に結成された
>サッカーチームの成長を描いた
>コメディ・アクション・ムービー「少林サッカー」の
>鉄頭が帰って来た!主演はウォン・ヤッフェイ。

(goo映画より引用)


ノリは本編の少林サッカーのままではあるのだが、
なんとも、予算縮小に伴ったキャスティングと演出がみえるようで、
露骨にスポンサーの都合で作ったような映画だった。(^^;
まぁ、このB級臭さが、B級映画ファンとしては好きなんだが、
万人に薦めれる映画ではないように思う。

香港コメディ特有のベタなネタが好きな人にはお勧めではあるが、
時間がある時に・・・といったところか。

DVDは、少林サッカーのファンであれば、
コレクションとして横に並べる為に買うのはアリかと。
それ以上の価値はあまりないかも。(爆)


ちなみに本作品、
本編とは違い、スポーツアクションコメディではなく、
ヒューマンドラマコメディです。


少林サッカー外伝
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posted by しま | Comment(0) | 映画-コメディ

2009年03月23日

イエスマン “YES”は人生のパスワード



≪オフィシャルサイト≫
http://wwws.warnerbros.co.jp/yesman/

≪あらすじ≫
>3年前に離婚して以来、カール・アレンの毎日は“NO”の連続だった。
>銀行の貸し付け担当が仕事だが、ローンの申請を却下し続け、
>プライベートでも友人の誘いに背を向けるネガティブな日々を送り、
>結果、昇進の機会を逃し、友情も壊れかけていた。
>そんな時、旧友ニックに強引に誘われた自己啓発セミナーで、
>カリスマ主宰者テレンスの迫力に押され、
>今後は何があっても“YES”と答えると誓いを立ててしまう。

(goo映画より引用)

コメディ映画というのは、その名の通り、
笑わせる事が目的なのだが、
ジム・キャリーのコメディは、それをさらに昇華させ、
笑わせるのを手段として、哲学的なテーマを訴えるものが結構ある。
ライアー・ライアーやトゥルーマンショーなどがそうだが、
本作は、ジム・キャリー主演のその手の作品の中では、
現時点では最高峰なんじゃないかと思う。
(あくまでも、私が見た中ではだが・・・・)

単純に万人を笑わせる作品を作るというのは、
非常に難しいと思うのだが、
それを手段として使うというのは、
ある意味、『笑い』を極めたものにしか
できない芸当ではなかろうか。

映画冒頭の『引きこもり』のジム・キャリーの演技と、
『YES MAN』に変貌してからの演技の違いも面白い。
後半のジム・キャリーは、
ここが俺の生き所だといわんばかりに生き生きしている。

何も知らずに見に行っても十分楽しめる映画ではあったが、
ただ、いくつか元ネタを知っていたほうが
面白いと思われるシーンもあった。

知っていたほうが良いネタ

【映画】
≪ハリーポッターシリーズ≫
映画自体は見てなくても良いが、
どれぐらいの本数が出ていて、
サブタイトルがなんなのかぐらいは覚えていたほうが良い。

≪300≫
この映画のアツさを知っていると知らないのでは、
あるシーンの笑いは半減する。
『スパルタの子よ、泣くな!!』と言いたくなる。(笑)


【音楽】
≪イーグルス≫
かなり、イーグルスの楽曲が使われてるようで、
それも主人公の心情に合わせた歌詞のナンバーらしい。
私は、英語はさっぱりなので、らしいとしか言えないが、
どんな歌なのかわかると、もっと良いんだと思う。

≪ビートルズ≫
良い所で、キャント・バイ・ミー・ラブが出てくる。
これは、翻訳が字幕で表示されるので、
知らないなら知らないでも大丈夫。

≪ジャーニー≫
クライマックスで流れるセパレイト・ウェイズがアツい。(笑)
イントロが流れてくるだけでなにかありそうで期待してしまう。
これも歌詞の意味がわかってると、『おぉ〜っ』ってなる所らしく、
最後の盛り上がり方が知ってると知らないでは変わりそう。


実際は、もっとあるのかもしれないが、
私が気付いたのでは、そんな所。


もちろん、万人にお勧めできる内容ではあったが、
映画ファンやロックファンは心底楽しめるんじゃないかと思います。
毎日に退屈さを感じてる方には是非見てもらいたい一本。
posted by しま | Comment(2) | 映画-コメディ

2008年11月10日

僕たちは天使じゃない



≪あらすじ≫
>TV番組司会者の長男、プレイボーイの次男、漫画家の三男。
>性格も女性の好みも違う三人兄弟それぞれの恋の行方を描くコメディ。
>ユンファは次男に扮し、北京オペラ舞台で女装を披露。

(eiga.comより引用)


ジョニー・トー監督のコメディ映画。
この監督、“香港のタランティーノ”などと呼ばれたりしてるが、
本作にも使われている 『幾重にも分散させた“要素”が、
ストーリーの進行と共に、繋がっていく・・・・。』
といった構成手法は、
確かにタランティーノ映画の構成手法に似てはいる。
しかし、似てはいるが、この呼び名、
ジョニー・トー監督のファンからは非常に不評だったりもする。
タランティーノ監督自身、香港映画からはかなり影響を受けてる監督なので、
どちらかと言うと、こっちが元になる為、その不評も理解できるところだ。

この作品は、そういった繋ぎ合わせたシーンの構成も絶妙だが、
チョウ・ユンファを始めとする豪華俳優陣も面白く、
各キャラクターの個性が際立っていて、
映画のインパクトをさらに強めてくれる。

ちなみに、ユンファはオカマチックなプレイボーイの役。(笑)
ハードボイルドだけではなく、
こういう演技もあっさりとできちゃうところが流石と思う。

映画の終盤に、一瞬だけ『男たちの挽歌』の
あのキャラクターが出てくるので、ファンの方は見逃さないように注意。

それにしても、ファッションが、
かなり80年代テイストなのは、時代を感じるなぁ・・・・。



僕たちは天使じゃない
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posted by しま | Comment(0) | 映画-コメディ

2008年11月09日

トーキング・ディック

トーキング・ディック

>大学生のバームはある事がきっかけで
>突然自分のチ○コが喋り始め、大騒ぎに。
>周りからは白い眼で見られ、医者にも見離される始末。
>そんな中、バームに秘かに想いを寄せる同級生・ニンと
>セクシーな同級生・メイの間で揺れ動くバーム。
>しかしやがてバームは本当の自分の気持ちに気付き・・・。

(配給元紹介文より引用)

なんとも妙なタイトルのタイ映画。

タイトルだけを見たなら成人向け映画のように思えるが、
内容はというと下ネタは多いが、かなり健全なラブコメディ。

その為、見る人を限定するといった感じはなく、
女性や子供でも安心して観ても大丈夫・・・だと思う。(笑)
感覚的には、昔「毎度おさわがせします」なんてテレビドラマがあったが、
それと似たようなもんだと思ってもらえれば想像がつくだろうか。

そういったラブコメディの中に、
ち○こが喋るといったファンタジーの要素を絡ませ、
この映画ならではの味を出しており、
ありきたりのラブコメディとは一味違う映画となっている。

さすがに、重さはなんてのもちろんもないし、
内容もベタな内容でしかないのだが、
何も考えずに気楽に観れる映画だと思う。

私もあまり期待せずに観たのだが、
観てみるとリズムもよく、かなり面白かったので、
同監督の他の作品も観てみたかったが、
日本では無名な監督で見つけきれなかった、残念。


Talking Dick トーキング・ディック
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posted by しま | Comment(0) | 映画-コメディ

2008年10月13日

バロン



≪あらすじ≫
>『ほら男爵の冒険』として知られる、
>ミュンヒハウゼン男爵の奇想天外な活躍を描いたファンタジー。
>T・ギリアム、E・アイドルといった“モンティ・パイソン”シリーズの面々が、
>シュールなギャグに乗せておくる。
>中世のドイツ、少女にせがまれた男爵が、襲い来るトルコ軍を撃退するために、
>昔の仲間を探しに旅立つ……。

(Yahoo映画より引用)

12モンキーズのテリー・ギリアム監督が送る冒険ファンタジー。

基本的にはコメディ映画ではあるが、公開時期(89年)のコメディなので、
近年のコメディと比較すると、パンチはすくなく、
腹がよじれるような爆笑コメディーというよりは、
ちょっと『のほほん』とした笑いといった感じではある。

子供は冒険活劇を楽しみ、大人はブラックジョークを楽しむ、
そんな感じで万人向けを狙ってはいるのだろうが、
笑いのネタは結構深く、社会情勢を皮肉ったようなネタも結構あったりして、
ちゃんと考えて見ないと、笑えるところで笑えない。
その為、万人に受ける内容かどうかは微妙なところではある。
実際、映画ファンには評価が高い作品ではあるが、
一般的には評価が低い作品だったりもする。


映像のほうは、パイレーツ・オブ・カリビアンの
元ネタになったと思われるシーンがかなりあり、
当時の映像技術で、あれだけの表現ができたこと・・・
それ以前に、これだけ奇想天外な発想ができたことは素晴らしい。

まぁ、映像だけに限らず、ジャック・スパロウが歳をとったら、
きっとバロンみたいな爺さまになるんだろうなと思うぐらい、
キャラクター的にも結構似てるような印象。

正直、どういった方にお勧めなどとは言い難く、
好きな人は好きな映画といったところなのだが、
ハマると、極端にハマる映画でもあると思う。

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2008年09月29日

ハードロック・ハイジャック



≪あらすじ≫
>冴えないアマチュア・ヘビメタ・バンドの3人組。
>自分たちの曲をどうしてもラジオでかけたくて
>思わずラジオ局そのものをジャックしてしまう。
>初めは軽い冗談のつもりが、警察やSWATまで出動してしまい、
>事態は彼らを置いてどんどん大ゴトに……。
>オマヌケ3人組が繰り広げるドタバタ・コメディ。
>A・サンドラーのボケぶりが特におかしい。

(YAHOO映画より引用)


本作について、

ロックを馬鹿にしてるだとか、こんなのはロックじゃないとか、
監督はロックを知らないだとか、色んな評価を見かける。

だが、

この映画は内容こそは非現実的だが、
かなり、リアルにロックの真髄をついてると思う。
ロックに理屈なんか必要ないのだ。
必要なのは理屈ではなく“魂”だ。

その為、評論家的に理屈でロックを捉えてる人は、
きっと受け付けないタイプの映画だと思うが、
ロックが好きになれば好きになるほどツボにハマる内容だ。

その内容を後押しするように、
主演であるブレンダン・フレイザーや、
スティーヴ・ブシェーミ、アダム・サンドラーの怪演が炸裂。
正直、ブレンダンに関しては、代表作のハムナプトラよりも、
こっちの方が地なんじゃないかと思うほどハマり役のように思える。
一度でもロックバンドを経験した事がある人は、
ブレンダンの劇中での発言を笑いながらも、
共感できる部分もあるんじゃなかろうか。

劇中にPRSのギターをくれだとか、
エディ・ヴァンヘイレンとデイヴ・リー・ロスの話だとか、
ちょっと知らない人には意味がわからない話も出てくるので、
誰にでもススメられる作品ではないが、
『理屈抜きでロックが好きな人』にはオススメどころか、
是非、見てもらいたい作品。

もちろん、本作品を理屈で語る事もナンセンスだと思うので、
最後に一言だけ言わせて貰うが、この映画凄いところは・・・



『本物だ』



ザ・ムービーバリュー::ハードロック・ハイジャック
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posted by しま | Comment(0) | 映画-コメディ

2008年09月19日

フォーエバー・フィーバー

フォーエバー・フィーバー

≪あらすじ≫
>世界中にディスコブームが巻き起こっていた1977年のシンガポール。
>そんなブームもどこ吹く風、
>この町に住む青年ホックの楽しみはブルース・リーの映画を観ること、
>そして、イカしたバイクを乗り回す自分を思い描くこと……、だったが、
>運命の夜、ホックはあの「サタデー・ナイト・フィーバー」を観て
>すっかり取りつかれてしまったのだった!
>ディスコ・ダンスに夢中になった彼は、コンテストに出場することを決意。
>さっそく幼なじみのメイとダンス教室に通い始めるが……。

(Yahoo映画より引用)


シンガポールで作られた、
『サタデー・ナイト・フィーバー』のリスペクト映画。

かなりB級の雰囲気が漂う作品だが、
この映画、侮るなかれ。

サタデー・ナイト・フィーバーには、
ステイン・アライブという公式の続編もあるわけだが、
こっち(フォーエバー・フィーバー)を
続編にしてあげたほうが良いんじゃないかと思うほど出来が良い。
(ステイン・アライブも悪い映画ではないのだが。)

本家のストーリーを模倣しながら、
違うエッセンスで味付けしていくような作りは、
『次はどう料理してくれてるんだろう?』と、
観てるものの期待感を煽ってくれる。

また、サタデー・ナイト・フィーバーという作品は、
ダンスを主軸として、結構重いテーマを掲げているのだが、
そのテーマが70年代の美徳を基準として描かれてるのに対して、
こちらは、90年代以降の美徳を基準として描かれている。
その為、結末は模倣元となった本家のストーリーとは、
異なるものとなっている。

具体的な話はネタばれになるので書かないが、
何も考えずに観ると、単純な娯楽映画にしか見えない本作は、
時代背景を考えてながら、観ると結構深い内容の作品だったりする。
ただ、製作側もそこまで意図していたとは思えない気もしないでもないが。(笑)


今回、このレビュー記事のカテゴリを、
迷いに迷ってコメディのカテゴリにしたが、
目線を変えると青春ドラマでもあり、
さらにアクションの要素、ラブ・ロマンスの要素も散りばめられ、
実際のところ、『何でもござれ』な映画ではある。
その混沌とした要素こそがアジア映画の魅力だと思うわけで、
アジア映画好きには是非見てもらいたい作品。


全然イケてない主人公ホック(エイドリアン・パン)が、
ダンスを習い始めて、魅力を増していく様はとても爽快で、
最後には何故かカッコよく見えるから不思議なものだ。(笑)

最後に、劇中で使われてる楽曲は、本家のものと同曲が多いのだが、
同曲とはいえ、オリジナルではなくカバー曲を使用してるあたりも面白い。


■DVD

フォーエバー・フィーバー

■サントラ(CD)

フォーエバー・フィーバー オリジナル・サウンドトラック
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posted by しま | Comment(2) | 映画-コメディ

2008年08月28日

TAXi4



≪TAXI4公式サイト≫
http://taxi4.jp/

≪あらすじ≫
>タクシー運転手・ダニエルと刑事・エミリアンのお騒がせコンビにも、
>それぞれ息子が誕生。共に穏やかな日々を過ごしていた。
>そんなある日、マルセイユ警察に重大な任務が課せられる。
>それは“ベルギーの怪物”と呼ばれる凶悪犯の護送だ。
>ドタバタしつつもなんとか犯人を署まで連行したマルセイユ警察の面々。
>しかし犯人一味の工作とエミリアンのドジにより、
>凶悪犯に逃亡されてしまい…。

(goo映画より引用)


シリーズ4作目になる作品。

シリーズものの映画は、
二作目辺りが一番高いテンションになって、
三作目辺りから、張り詰めたものが緩み、
以降は駄作と呼ばれるようなものも多いのだが、
本作については、前作同様、異様に高いテンションは健在。

ただ、前作までと少し方向転換し、
カーアクションはかなり少なめになっていて、
どちらかというと、各キャラクターの個性を利用した、
人間ドラマ的な部分がフューチャーされている。
その為、『カーアクション映画を楽しみたい!!』といった感じで見ると、
完全に期待がハズレる結果になることもあるかと思う。

劇中、最初から最後まで、フランス映画特有の、
ぬるい感じのコメディが炸裂しっぱなしで、
あえて言葉にするならば、『ノンストップコメディ』といった感じだろうか。

“おフランスな感じ”のギャグネタが好きな方には間違えなくお勧め。
アクションが減った分、笑いどころはシリーズ中一番多いように思う。

あと、シリーズの過去作品は、
本作を見る前に観てた方が良いように思う。
今回は、キャラクター勝負的なところが多いんで、
知らずに行くと、笑えるところで笑えない。


TAXi4 DTSスペシャル・エディション
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posted by しま | Comment(0) | 映画-コメディ

2008年08月25日

Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!



≪オフィシャルサイト≫
http://www.mrbean.jp/

≪あらすじ≫
>教会のくじ引きで、
>カンヌでの1週間のヴァケーションとビデオカメラが当たったビーン。
>ウキウキのビーンは、早速カメラ片手に列車でパリに向かった。
>リヨン駅からカンヌ行きの列車に乗るところを
>通りすがりの男性に頼みカメラで撮影してもらうビーン。
>しかし、ビーンがあれこれ注文をつけているせいで列車が走り出し、
>男性はホームに置き去りにされてしまった。
>列車には父親とはぐれ、心細そうにしている10歳の男の子がいた…。

(goo映画より引用)


映画については、説明の必要もなく、
相変わらずのビーン節が炸裂する。

笑いだけを追求し他のテーマ性等を排除した作りには、
ある種の潔さみたいなものがあるような気がする。

これは、日頃のストレスを忘れて、
何も考えずに見るのが正しい見方じゃないかと思う・・・・。
(実際、見てる間は幸せな気分になれます。)

ビーンというキャラクターを作り上げた、
ローワン・アトキンソンに拍手。



Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!
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posted by しま | Comment(0) | 映画-コメディ
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