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<title>SHIMA-Z『映像日記』</title>
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<description>映画やＣＭなど、映像作品レビューブログ</description>
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<title>トレインスポッティング</title>
<description>いわゆる、ドラッグムービーなんだが、
作品中では、ドラッグを否定もしなければ肯定もない。
馬鹿げた青春映画なんだが、
見る人によっては、妙にリアルに見えるのでは？
そういった意味で、感想は十人十色になる映画だと思う。

この映画、何が凄いと言うか、何もかもが凄いのだが、
私がイチオシしたいのは、
見事にジャンキーを演じきったユアン・マクレガーの演技力だ。
ヤクを入れたときの幸せそうな顔から、
禁断症状時の幻覚に悩まされるおびえた顔、
世間が退屈で仕方がないという顔、
色んな感情が、顔一つで表されている。
これだけ上手い演技だと、
セリフがなくても成り立つんじゃないかと思うほどである。</description>
<dc:subject>映画-ドラマ</dc:subject>
<dc:creator>しま</dc:creator>
<dc:date>2009-07-06T16:38:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Rgk7u7TDTSw&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Rgk7u7TDTSw&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object><br /><br /><strong>≪あらすじ≫<br />＞ヘロイン中毒のレントンは、<br />＞仲間たちと愉快ででたらめな日々を過ごしていた。<br />＞ロンドンで仕事を見つけたものの、仲間たちのせいで結局クビに。<br />＞そんなところへ、売人から<br />＞大量のドラッグを売りさばく仕事を持ちかけられて……。</strong><br />(<a href="http://movies.yahoo.co.jp/" target="_blank">Yahoo映画</a>より引用)<br /><br /><br />いわゆる、ドラッグムービーなんだが、<br />作品中では、ドラッグを否定もしなければ肯定もない。<br />馬鹿げた青春映画なんだが、<br />見る人によっては、妙にリアルに見えるのでは？<br />そういった意味で、感想は十人十色になる映画だと思う。<br /><br />この映画、何が凄いと言うか、何もかもが凄いのだが、<br />私がイチオシしたいのは、<br />見事にジャンキーを演じきったユアン・マクレガーの演技力だ。<br />ヤクを入れたときの幸せそうな顔から、<br />禁断症状時の幻覚に悩まされるおびえた顔、<br />世間が退屈で仕方がないという顔、<br />色んな感情が、顔一つで表されている。<br />これだけ上手い演技だと、<br />セリフがなくても成り立つんじゃないかと思うほどである。<br /><br />他のキャストも個性的な演技を披露しており、<br />演技vs演技のぶつかり合いが、<br />内容のない映画を極端に面白くしてくれてる。<br /><br />内容がない････<br /><br />そう、この映画には大した内容はない。<br />いや、無くて良いと思う。<br />内容のないジャンキーの生活を映像化したものだから。<br /><br />キャストの演技力と、<br />監督を始めとする制作スタッフの表現力が光る、<br />最高のドラッグムービーだと思う。<br /><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0347aca9.dac9f785.039a8198.7b20a4fc/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6024903%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13165701%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2fjan_4988126%2f4988126206956.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2fjan_4988126%2f4988126206956.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0347aca9.dac9f785.039a8198.7b20a4fc/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6024903%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13165701%2f" target="_blank">トレインスポッティング</a><br />(※写真は楽天ショップへのリンクです。)<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://shima-movie.seesaa.net/article/121949777.html">
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<title>ターミネーター４</title>
<description>賛否両論となっているこの作品だが、
元々、終わっている作品をビジネス的な理由で、
無理やりつなげようとするものだから、
極端な話、どんなに良い作品を作ったとて、
賛否は別れるものじゃないかと思う。

製作サイドもそれを判った上で製作しているとは思うが、
敵意剥き出しで見に行っても面白くないし、
残念ながら、そいう方の期待を裏切るようなものはどこにもない為、
お互いに嫌な気持ちになるよりは、
そいういう気持ちなら最初から見ないことをお勧めする。</description>
<dc:subject>映画-SF</dc:subject>
<dc:creator>しま</dc:creator>
<dc:date>2009-06-22T19:22:09+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/W_fb_NglnbU&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/W_fb_NglnbU&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object><br /><br /><strong>≪オフィシャルサイト≫</strong><br /><a href="http://www.sonypictures.jp/movies/terminatorsalvation/" target="_blank">http://www.sonypictures.jp/movies/terminatorsalvation/</a><br /><br /><strong>≪あらすじ≫<br />＞時は2018年。核戦争で荒廃した世界は、<br />＞人工知能搭載のスーパーコンピューター“スカイネット”に支配されていた。<br />＞生き残った人々は抵抗軍を組織し、機械との最後の戦いに備えていた。<br />＞部隊のリーダーであるジョン・コナーは、<br />＞“スカイネット”がやがて自分の父親となる<br />＞カイル・リースの命を狙っていると知り、彼を探し始める。<br />＞一方、ターミネーターがさまよう荒野をたくましく生き抜く少年カイルは、<br />＞核戦争のことも、今が何年かさえもわからない屈強な男・マーカスと出会う。</strong><br />(<a href="http://movie.goo.ne.jp/" target="_blank">goo映画</a>より引用)<br /><br /><br />賛否両論となっているこの作品だが、<br />元々、終わっている作品をビジネス的な理由で、<br />無理やりつなげようとするものだから、<br />極端な話、どんなに良い作品を作ったとて、<br />賛否は別れるものじゃないかと思う。<br /><br />製作サイドもそれを判った上で製作しているとは思うが、<br />敵意剥き出しで見に行っても面白くないし、<br />残念ながら、そいう方の期待を裏切るようなものはどこにもない為、<br />お互いに嫌な気持ちになるよりは、<br />そいういう気持ちなら最初から見ないことをお勧めする。<br /><br /><br />私は、シリーズは好きだが、<br />極端に神格化するほどコアなファンではないので本作は十分に楽しめた。<br />要するに、ターミネーターという冠を外して観れば、<br />かなり良質のアクション映画だと思う。<br /><br />クリスチャン・ベールの演技は、さすがといったところではあるが、<br />今回は、マーカス・ライトを演じるサム・ワーシントンの存在感が良い。<br />元々、マーカス・ライト役は、クリスチャン・ベールが配役で決まっていて、<br />スポットもマーカス中心となる予定だったらしいが、<br />クリスチャン・ベールのジョン・コナー役が良いとの我侭（？）により、<br />大幅に脚本を変えてのスタートだったようだ。<br />(主演＝クリスチャン・ベールは変えられない事項だったのでしょう。)<br />しかしながら、結果的には、各キャストに存在感が分散したことで、<br />主人公のワンマン映画にならず、映画としてはバランスが取れたのではと思う。<br /><br />話題になってる、T-800の登場シーンは、<br />もう少しCGの精度を上げてほしかったところではあるが、<br />スターウォーズEP3でダースベイダーが登場したシーンのような神々しさがあった。<br />(このCGクオリティは、恐らくブルーレイで見ると厳しいと思う。)<br /><br />他にも、過去作品を思い出させるような演出がいくつかあり、<br />私は、ロック好きなもんで、某曲が流れたときはニヤニヤしっぱなし。<br />勢いで一緒になって歌いそうになってしまった。(^^;<br /><br /><br />初代ターミネーターが、良い意味でカルトっぽい雰囲気だったのに対して、<br />Ｔ２では大作エンターテイメントアクション、<br />Ｔ３は、駄作がもつオーラが全開といった感じで、<br />シリーズの作品クオリティがバラバラなので、<br />今回、新シリーズ第１弾ということで、後２作ほど後ろに続くようだが、<br />できれば同じ作品クオリティで続けてほしい。<a name="more"></a>

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<title>ウォーロード／男たちの誓い</title>
<description>本国で、レッドクリフよりも人気があったとの事で、
日本公開が決まる前から、いつ公開されるのかと待ち望んでいた作品。

実際に観て、確かにレッドクリフよりも良かったと思うが、
そこまで、良かったかというと、案外そうでもない。
『レッドクリフより凄い』ってのは、一見凄そうに聞こえるのだが、
改めて考えると、私はレッドクリフは駄作だと思うわけで、
(あくまでも、ジョン・ウー監督作品としてはだが。)
比較の対象のレベルが低いように思う。
もう一歩の踏み込みが欲しかったところだった。

本作で気に食わなかった点なのだが、
壮大なストーリーを２時間でまとめてしまってるものだから、
物語が一気に進み緩急が足りない。
その為、内容が平坦になり、登場人物に感情移入がし難いように思う。

というのも、３人が投名状を収めてから、
本当に信頼しあうようになるまでのエピソードが、
あっさりと表現されて、次の展開では早くも３人の間にズレが生じ始める。</description>
<dc:subject>映画-アクション</dc:subject>
<dc:creator>しま</dc:creator>
<dc:date>2009-05-16T16:24:07+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/NMu1Xg8RUL0&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/NMu1Xg8RUL0&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br /><strong>≪オフィシャルサイト≫</strong><br /><a href="http://www.warlords.jp/" target="_blank">http://www.warlords.jp/</a><br /><br /><strong>≪あらすじ≫<br />＞中国・清朝末期。太平天国の乱が巻き起こる中、<br />＞敗軍の将となった清将軍のパンは、<br />＞リィエンという女に助けられ、一夜を共にした。<br />＞その後食糧を求め街へ立ち寄った際青年ウーヤンと出会い、彼の村へと招かれる。<br />＞しかしウーヤンたちは盗賊で、<br />＞官兵のパンは村のリーダーでウーヤンの兄・アルフに拒絶されてしまう。<br />＞しかもリィエンはアルフの妻だと知り、パンはショックを受ける。<br />＞そんな中、村は清軍の略奪に遭ってしまい……。</strong><br />(<a href="http://www.goo.ne.jp/" target="_blank">goo映画</a>より引用)<br /><br />本国で、レッドクリフよりも人気があったとの事で、<br />日本公開が決まる前から、いつ公開されるのかと待ち望んでいた作品。<br /><br />実際に観て、確かにレッドクリフよりも良かったと思うが、<br />そこまで、良かったかというと、案外そうでもない。<br />『レッドクリフより凄い』ってのは、一見凄そうに聞こえるのだが、<br />改めて考えると、私はレッドクリフは駄作だと思うわけで、<br />(あくまでも、ジョン・ウー監督作品としてはだが。)<br />比較の対象のレベルが低いように思う。<br />もう一歩の踏み込みが欲しかったところだった。<br /><br />本作で気に食わなかった点なのだが、<br />壮大なストーリーを２時間でまとめてしまってるものだから、<br />物語が一気に進み緩急が足りない。<br />その為、内容が平坦になり、登場人物に感情移入がし難いように思う。<br /><br />というのも、３人が投名状を収めてから、<br />本当に信頼しあうようになるまでのエピソードが、<br />あっさりと表現されて、次の展開では早くも３人の間にズレが生じ始める。<br /><br />なもんで、最後へ向ってアツくなるはずのシーンが、<br />なにか、表面的なものに感じていまいちグッっとこなかった。<br />私としては、香港映画特有のベタな友情演出シーンが間に欲しかった。<br /><br />ただ、ネット上には絶賛しているレビューなどもあり、<br />もしかすると、映画のつくりの問題ではなく、<br />私が歳をとって、展開の早い映画に<br />着いていけなくなってきてるのかもしれない。(^^;<br />これから観られる方は、その辺の心の準備はしておいた方が良いように思う。<br /><br />余談だが、私が挙げた不満点は、<br />どうやら本国放映版では全てクリアしてるらしい。(^^;<br />日本公開版(インターナショナル版)は、かなりのシーンをカットしてるらしく、<br />残念な事に、別物の映画になってるそうだ。<br />(本国版のＤＶＤを見た人のレビューに書かれてました。)<br />(なんで、こんなことするかねぇ･･･。 )<br />(ＤＶＤはディレクターズカット版で出してくれないかな。)<br /><br /><br />とはいえ、面白くなかったかというと、<br />そういうわけでもなく、ジェット・リーの役柄に、<br />出世していくサラリーマン(中間管理職)的なものを連想し、<br />なんか、非常に気持ちがわかるというか、<br />本来とは別の感情移入をしてしまった。(^^;<br />金城武が何度も言うセリフの『兄上は正しい!!』が頭から離れない。<br />必ずしも、正しいところに人が着いていくわけじゃないのよね。<br /><br />本作におけるジェット・リーの配役を悪役的に観る方もいるようだが、<br />私にはアンディ・ラウの配役が悪役に見えた。<br />恐らく見る人の年齢や環境(管理職の経験の有無等)によって、<br />見え方ががらりと変わると思う。<br /><br /><br />ちなみに、監督は本作を気に入ってないようです。(^^;<br />気になる方は『気分落ち込んだ ピーター・チャン』で検索してみて下さい。<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://shima-movie.seesaa.net/article/118890093.html">
<link>http://shima-movie.seesaa.net/article/118890093.html</link>
<title>少林サッカー外伝</title>
<description>ノリは本編の少林サッカーのままではあるのだが、
なんとも、予算縮小に伴ったキャスティングと演出がみえるようで、
露骨にスポンサーの都合で作ったような映画だった。(^^;
まぁ、このＢ級臭さが、Ｂ級映画ファンとしては好きなんだが、
万人に薦めれる映画ではないように思う。

香港コメディ特有のベタなネタが好きな人にはお勧めではあるが、
時間がある時に･･･といったところか。

DVDは、少林サッカーのファンであれば、
コレクションとして横に並べたくて買うのはアリかと。
それ以上の価値はあまりないかも。(爆)</description>
<dc:subject>映画-コメディ</dc:subject>
<dc:creator>しま</dc:creator>
<dc:date>2009-05-08T12:45:50+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://shima-movie.up.seesaa.net/image/shaolin_family_scoccer.jpg" width="350" height="197" border="0" align="" alt="少林サッカー 外伝" onclick="location.href = 'http://shima-movie.seesaa.net/upload/detail/image/shaolin_family_scoccer.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><strong>≪あらすじ≫<br />＞少林拳を広めることを目的に結成された<br />＞サッカーチームの成長を描いた<br />＞コメディ・アクション・ムービー「少林サッカー」の<br />＞鉄頭が帰って来た!主演はウォン・ヤッフェイ。</strong><br />(<a href="http://www.goo.ne.jp/" target="_blank">goo映画</a>より引用)<br /><br /><br />ノリは本編の少林サッカーのままではあるのだが、<br />なんとも、予算縮小に伴ったキャスティングと演出がみえるようで、<br />露骨にスポンサーの都合で作ったような映画だった。(^^;<br />まぁ、このＢ級臭さが、Ｂ級映画ファンとしては好きなんだが、<br />万人に薦めれる映画ではないように思う。<br /><br />香港コメディ特有のベタなネタが好きな人にはお勧めではあるが、<br />時間がある時に･･･といったところか。<br /><br />DVDは、少林サッカーのファンであれば、<br />コレクションとして横に並べる為に買うのはアリかと。<br />それ以上の価値はあまりないかも。(爆)<br /><br /><br />ちなみに本作品、<br />本編とは違い、スポーツアクションコメディではなく、<br />ヒューマンドラマコメディです。<br /><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0347aca9.dac9f785.039a8198.7b20a4fc/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f3943580%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11601229%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2fjan_4988102%2f4988102060435.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2fjan_4988102%2f4988102060435.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0347aca9.dac9f785.039a8198.7b20a4fc/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f3943580%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11601229%2f" target="_blank">少林サッカー外伝</a><br />(※写真は楽天ショップへのリンクです。)<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
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<item rdf:about="http://shima-movie.seesaa.net/article/118643376.html">
<link>http://shima-movie.seesaa.net/article/118643376.html</link>
<title>シャッター</title>
<description>タイ産ホラー映画『心霊写真』のハリウッドリメイク版。

細かい設定は変更されてるもの、
大まかなストーリーは、リメイク元から大幅な変更はない。

かなり、洗練されて無駄を削ぎ落とした感じがあるので、
非常に見やすくなっており、一般的にはこっちの方をお勧めする。


が･･･


チープさゆえに怖い、荒削りだからこそ怖い、
そういうものもあるわけで、私は物足りなかった。
うまくまとまりすぎてるし、無駄がない分『間』が足りない。</description>
<dc:subject>映画-ホラー</dc:subject>
<dc:creator>しま</dc:creator>
<dc:date>2009-05-05T01:29:05+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Ofu9w1a8C8Y&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Ofu9w1a8C8Y&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br /><strong>≪オフィシャルサイト≫</strong><br /><a href="http://movies.foxjapan.com/shutter/" target="_blank">http://movies.foxjapan.com/shutter/</a><br /><br /><strong>≪あらすじ≫<br />＞結婚式を済ませたばかりのカメラマンのベンとジェーンは、<br />＞夫の仕事を兼ねた新婚旅行で日本へ向かった。<br />＞新婚生活の最初の思い出にしようとコテージへ車を走らせていた時、<br />＞夜道に立つ女性を轢いてしまう。<br />＞だが、轢いた痕跡は消えていた…。<br />＞その時からベンは肩の痛みが気になり始め、<br />＞撮った写真には不思議な白い滲みが見られるようになる。<br />＞不審に思ったジェーンは、<br />＞スピリチュアル・フォトの専門の出版社に写真を持参するが…。</strong><br />(<a href="http://www.goo.ne.jp/" target="_blank">goo映画</a>より引用)<br /><br /><a href="http://shima-movie.seesaa.net/article/113558016.html" target="_blank">タイ産ホラー映画『心霊写真』</a>のハリウッドリメイク版。<br />(ちなみに、洋題は両方とも“SHUTTER”)<br /><br />細かい設定は変更されてるもの、<br />大まかなストーリーは、リメイク元から大幅な変更はない。<br />かなり、洗練されて無駄を削ぎ落とした感じがあるので、<br />非常に見やすくなっており、一般的にはこっちの方をお勧めする。<br /><br /><br />が･･･<br /><br /><br />チープさゆえに怖い、荒削りだからこそ怖い、<br />そういうものもあるわけで、私は物足りなかった。<br />うまくまとまりすぎてるし、無駄がない分『間』が足りない。<br /><br />リメイク前のものは、それも計算して作っている感じがあり、<br />以前、レビューを書いた際にも書いたが、<br />とにかく、つくりが一つ一つが丁寧だったが、<br />こちらは変な表現だが、何もかもが効率的なのだ。<br /><br />また、幽霊役の女優が奥菜恵ってのもどうかと思う。<br />なんか、綺麗すぎて怖いというよりも、<br />グロさが官能的に感じてエロかった。(爆)<br /><br />本作は日本人監督を起用たハリウッド作品ではあるが、<br />ハリウッドホラー的でもなければ、ジャパニーズホラー的でもなく、<br />ちょっと上手くカテゴライズする表現が難しい。<br />『サスペンスドラマ的･･･』と表現すると誤解を招くだろうか。<br />いずれにせよ、怖すぎるホラー映画はちょっと･･･という方でも、<br />気軽に楽しめえるホラー映画だと思う。<br /><br /><br />『心霊写真』は、(良い意味で)二度と見たくないですから。(笑)<br />(あれ、怖すぎ････。)<br /><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0347aca9.dac9f785.039a8198.7b20a4fc/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5899916%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13088248%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4988%2f4988142726322.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4988%2f4988142726322.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0347aca9.dac9f785.039a8198.7b20a4fc/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5899916%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13088248%2f" target="_blank">シャッター [特別編]</a><br />(※写真は楽天ショップへのリンクです。)<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://shima-movie.seesaa.net/article/117407425.html">
<link>http://shima-movie.seesaa.net/article/117407425.html</link>
<title>花の生涯－梅蘭芳</title>
<description>本作は、『さらば、わが愛/覇王別姫』とは違い、あくまでも伝記映画である。
その為、内容はかなり淡々としている。
元々、梅家が暖めていた梅蘭芳の人生の映画化企画を、
チェン・カイコー監督が実現しただけの話で、
日本の配給会社が付けたキャッチコピーの『さらば、わが愛 覇王別姫を超える･･･』
なんてコピーがおかしな話で、本来、比べるものではないように思う。

あえて比べるとすると、色使いやカメラワーク、演出面においては明らかに本作の方が上だ。
特に、京劇のシーンのカメラワークがすばらしく、カメラが舞台の上を舞ってるように、
躍動感に満ちあふれる映像が見ていて気持ちがいい。
退屈になりがちの伝記映画を、これだけエンターテイメント性をもたせた監督の手腕は、
賞賛に値するものではなかろうか。</description>
<dc:subject>映画-ドラマ</dc:subject>
<dc:creator>しま</dc:creator>
<dc:date>2009-04-14T12:40:53+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/HOfzeefaXts&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/HOfzeefaXts&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br /><strong>≪オフィシャルサイト≫</strong><br /><a href="http://meilanfang.kadokawa-ent.jp/" target="_blank">http://meilanfang.kadokawa-ent.jp/</a><br /><br /><strong>≪あらすじ≫<br />＞中国の伝統芸能、京劇界で最高の女形として語り継がれる梅蘭芳は<br />＞北京の京劇一家の三代目として生まれるが早くに両親を亡くし、<br />＞叔父とも少年の頃に死別する。<br />＞その後、美しい青年になった梅蘭芳は女形のスターに成長するが、<br />＞伝統重視の京劇の世界に疑問を抱いていた。<br />＞ある日、彼は海外で学んだチウ・ルーパイの講演を聞き感銘を受け、<br />＞これからは京劇にも改革が必要だと思い知る。</strong><br />(<a href="http://www.goo.ne.jp/" target="_blank">goo</a>映画より引用)<br /><br /><br />本作は、<a href="http://shima-movie.seesaa.net/article/116442283.html">『さらば、わが愛/覇王別姫』</a>とは違い、あくまでも伝記映画である。<br />その為、内容はかなり淡々としている。<br />元々、梅家が暖めていた梅蘭芳の人生の映画化企画を、<br />チェン・カイコー監督が実現しただけの話で、<br />日本の配給会社が付けたキャッチコピーの『さらば、わが愛 覇王別姫を超える･･･』<br />なんてコピーがおかしな話で、本来、比べるものではないように思う。<br /><br />あえて比べるとすると、色使いやカメラワーク、演出面においては明らかに本作の方が上だ。<br />特に、京劇のシーンのカメラワークがすばらしく、カメラが舞台の上を舞ってるように、<br />躍動感に満ちあふれる映像が見ていて気持ちがいい。<br />退屈になりがちの伝記映画を、これだけエンターテイメント性をもたせた監督の手腕は、<br />賞賛に値するものではなかろうか。<br /><br /><br />キャストの演技もすばらしく、<br />特に梅蘭芳の少年期を演じた、ユィ・シャオチュンの演技が光る。<br />優雅さと華やかさ包まれた、立ち振る舞いは、見ていて吸い込まれそうになる。<br />個人的には、舞台のシーンの完成度は、中年期を演じたレオン・ライよりも高いように思え、<br />本来ならば成熟して上手くなってるはずなのに、<br />少年期の舞台の方が華やかってのが惜しいと思った。<br />だからといって、人選が間違ってるかというと、レオン・ライがもつ孤独で切ない雰囲気が、<br />劇中での梅蘭芳のキャラクター性と合い重なっており、他のキャストは思いつかない。<br />ユィ・シャオチュンは舞台出身との事なので、残念ではあるが、この差は仕方がないような気もする。<br /><br />そしてもう一人、チャン・ツィイーなのだが、どちらかというと冷めた雰囲気の役柄が多く、<br />そういう演技が得意なんだろうと思っていたが、本作では優しく暖かい雰囲気を身にまとっている。<br />チャン・ツィイーって、こういう役も出来たのね････。(^^;<br /><br />ひとつ、勘違いしていたのが、最近、太りがちだったレオン・ライが、<br />女形の役なんて大丈夫なのか？といったところだったのだが、<br />案の定、ふくよか(笑)な姿でスクリーンに登場し、<br />やっぱり、減量に失敗したのか･･･と思ったのだが、<br />実在した梅蘭芳は、かなりふくよかな方だったそうで、<br />撮影前に監督から『太れ』と指示が来たそうである。<br /><br /><br />映画の内容はかなり深いのだが、<br />『伝統と確信』『舞台と私生活』『愛人と愛妻』『栄光と自由』『未来への希望と不安』<br />これらが、チェン・カイコー監督お得意の対比表現で、非常にわかりやすくまとまっている。<br /><br />中でも、『不安(恐怖)』というのは本作のテーマらしく<br />『負けることは恥ではない、恐れることが恥なのだ』という梅蘭芳の師の言葉をはじめ、<br />『恐れるな』という言葉が何度も反復される。<br /><br />何事も、負けることは大したことではなく、<br />恐れることは退廃を意味するということか。<br /><br />もしかするとこのテーマの裏側には、『さらば、わが愛/覇王別姫』が成功して、<br />今回、それ以上の映画をと期待されたプレッシャーの表れではないかと思う。<br />監督自身が『恐れ』と戦っていたのかもしれない。<br />これから見られる方は、その辺を考えながら見られると良いと思う。<br /><br />ちなみに、ある意味切ないシーンが続出するが、<br />泣き所は準備されてないので、そこは期待しないほうが良いかと････。<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://shima-movie.seesaa.net/article/117395643.html">
<link>http://shima-movie.seesaa.net/article/117395643.html</link>
<title>【雑記】レッドクリフ Part.2を観てきましたが･･･</title>
<description>レッドクリフ Part.2を観てきましたが、
Part.1に引き続き、レビューをまとめれる自信がないので、
雑談的に････。

内容云々は、批判が殺到しているが、
可もなく不可もなく･･･ある意味無難、
その無難さが気に入らない。

あと、茶器が月に変わるトランジションがでてきて、
いかにもジョン・ウー監督らしいなと思ったのだが、
劇中に何度も出てくる、旗を切り裂くトランジションが安っぽくって気に入らない。
安っぽいといえば、プロモーションのやり方も安っぽくって嫌いだ。
また、CGと実写部分の画質の違いも酷すぎ、
安っぽさに磨きをかけている。</description>
<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:creator>しま</dc:creator>
<dc:date>2009-04-13T14:01:25+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/xleGSplFrWQ&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/xleGSplFrWQ&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object><br /><br />レッドクリフ Part.2を観てきましたが、<br /><a href="http://shima-movie.seesaa.net/article/108914782.html" target="_blank">Part.1</a>に引き続き、レビューをまとめれる自信がないので、<br />雑談的に････。<br /><br />内容云々は、批判が殺到しているが、<br />可もなく不可もなく･･･ある意味無難、<br />その無難さが気に入らない。<br /><br />あと、茶器が月に変わるトランジションがでてきて、<br />いかにもジョン・ウー監督らしいなと思ったのだが、<br />劇中に何度も出てくる、旗を切り裂くトランジションが安っぽくって気に入らない。<br />安っぽいといえば、プロモーションのやり方も安っぽくって嫌いだ。<br />また、CGと実写部分の画質の違いも酷すぎ、<br />安っぽさに磨きをかけている。<br /><br />最近、新作を発表しておらず、<br />やっと出た待望のジョン・ウー監督の新作がこれでは、<br />ファン心理としては正直煮え切らない。<br /><br />これが他の監督が作ったってのなら賞賛もするだろうが、<br />私もそうだが、ジョン・ウーファンは納得する出来ではない。<br />また、三国志ファンももちろん納得しないだろう。<br />ジョン・ウーファンでもなく、三国志ファンでもない人たちは良いのかもしれない。<br />そう、それこそが最大公約数であり大衆なのだ。<br />ファン層というのはマニアであり、あくまでも少数派だ。<br />ビジネスとしてはこれで良いんだと思う。<br /><br />だけどなぁ･････orz<br /><br />香港からハリウッドに渡り、売れないながらも、<br />良い作品を作りつづけてきたジョン・ウー監督。<br />転機になったのは、FACE/OFFとM:I-2のヒット以降だ。<br />FACE/OFFとM:I-2は素晴らしい作品だと思うが、<br />それ以降は、パッっとしない作品ばかりだ。<br /><br />もしかすると、スポンサーが増え、それに伴い制約が増えたのかもしれない。<br />今回の、レッドクリフあたりは特にその線が怪しいと思う。<br />ダラダラと長く続く内容。正直、Part.1はなくとも、Part.2だけで話は成立する。<br />なぜ、２部作にしたのか、意味がわからない。<br />欧米では１本に編集して公開されてるそうだ。<br />映画としてのバランスは、恐らく欧米版の方が良いと思われる。<br />そう考えると、２本にした方が儲けれると踏んだ提供会社の陰謀のような気がする。<br /><br />なんにせよ、ちょっと残念だ。<br />次回作に、期待しよう････。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://shima-movie.seesaa.net/article/116442283.html">
<link>http://shima-movie.seesaa.net/article/116442283.html</link>
<title>さらば、わが愛/覇王別姫</title>
<description>観終わった後に、なにか凄いものを観てしまったという感じがあるものの、
激動する時代の中国の描写がよく描けており、
それに圧倒されていたら、いまいち泣き所を掴めずに終ってしまった。(^^;

とはいえ、良く出来た映画である。
特に見所は女形を演じるレスリー・チャンと、
本物の女性であるコン・リーの対比だと思う。
渦巻く嫉妬の表現は、非常に良く表現されており、
各々の心情まで見えてくるようだった。

また、キャストの演技を引き立てるだけの美しい映像の数々。
今となっては、昔の映画になってしまったが、
その映像からは、まったく古さを感じない。</description>
<dc:subject>映画-ラブロマンス</dc:subject>
<dc:creator>しま</dc:creator>
<dc:date>2009-03-30T15:38:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/LMkkjgfAFuQ&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/LMkkjgfAFuQ&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br /><strong>≪あらすじ≫<br />＞演ずることに全てを捧げた二人の男の波乱に満ちた生涯を、<br />＞京劇『覇王別姫』を軸に描いたチェン・カイコー監督作品。<br />＞身を持て余した遊廓の母に捨てられ、京劇の養成所に入れられた小豆。<br />＞淫売の子といじめられる彼を弟のようにかばい、<br />＞辛い修行の中で常に強い助けとなる石頭。<br />＞やがて成長した二人は、それぞれ“程蝶衣”、<br />＞“段小樓”と名を変え、京劇界きってのスターとなっていた……。</strong> <br />(<a href="http://movies.yahoo.co.jp/" target="_blank">yahoo映画</a>より引用)<br /><br />観終わった後に、なにか凄いものを観てしまったという感じがあるものの、<br />激動する時代の中国の描写がよく描けており、<br />それに圧倒されていたら、いまいち泣き所を掴めずに終ってしまった。(^^;<br /><br />とはいえ、良く出来た映画である。<br />特に見所は女形を演じるレスリー・チャンと、<br />本物の女性であるコン・リーの対比だと思う。<br />渦巻く嫉妬の表現は、非常に良く表現されており、<br />各々の心情まで見えてくるようだった。<br /><br />また、キャストの演技を引き立てるだけの美しい映像の数々。<br />今となっては、昔の映画になってしまったが、<br />その映像からは、まったく古さを感じない。<br /><br />本作については、あれこれレビューを書きたかったのだが、<br />正直、私の言葉のボキャブラリーでは、<br />その良さを伝える表現が非常に難しい。(^^;<br /><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0347aca9.dac9f785.039a8198.7b20a4fc/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f3954701%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11601783%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4988%2f4988126203214.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4988%2f4988126203214.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0347aca9.dac9f785.039a8198.7b20a4fc/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f3954701%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11601783%2f" target="_blank">さらば、わが愛/覇王別姫</a><br />(※写真は楽天ショップへのリンクです。)<a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://shima-movie.seesaa.net/article/116094066.html">
<link>http://shima-movie.seesaa.net/article/116094066.html</link>
<title>愛のむきだし</title>
<description>正直な話をすると、私はあまり邦画は観ない。

無意味に難解にしてみたり、
無意味に妙な表現を入れてみたりと、
必然性を感じないものが多く、
観ていて、『あぁ、日本人クリエイターの作品だなぁ』と、
ガッカリさせられる事が多々ある。

一言で言うと、クリエイターではなく、
クリエイター気取り的な感じと言えば解りやすいだろうか。
邦画か全て嫌いというわけでもないが、
そういったわざとらしく不自然な表現が、
チープに感じて受け付けない事が多い。

ただ、この作品については、
４時間弱という長時間の放映時間にして、
非常に高評価ということもあって、興味をそそられて観た。</description>
<dc:subject>映画-ドラマ</dc:subject>
<dc:creator>しま</dc:creator>
<dc:date>2009-03-24T10:25:03+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/f3MDZLmrLB8&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/f3MDZLmrLB8&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br /><strong>≪オフィシャルサイト≫</strong><br /><a href="http://www.ai-muki.com/" target="_blank">http://www.ai-muki.com/</a><br /><br /><strong>≪あらすじ≫<br />＞幼い頃に母を亡くし、神父の父テツと二人暮しのユウ。<br />＞理想の女性“マリア”に巡り合うことを夢見ながら、<br />＞平和な日々を送っていた。<br />＞しかしテツが妖艶な女サオリに溺れてから生活は一変。<br />＞やがてサオリがテツのもとを去ると、<br />＞テツはユウに毎日「懺悔」を強要するようになる。<br />＞父との繋がりを保つために盗撮という罪作りに没入していくユウ。<br />＞そんな彼はある日、罰ゲームで女装している最中に、<br />＞ついに理想の女性ヨーコと巡り合うが……。</strong><br />(<a href="http://www.goo.ne.jp/" target="_blank">goo映画</a>より引用)<br /><br />正直な話をすると、私はあまり邦画は観ない。<br /><br />無意味に難解にしてみたり、<br />無意味に妙な表現を入れてみたりと、<br />必然性を感じないものが多く、<br />観ていて、『あぁ、日本人クリエイターの作品だなぁ』と、<br />ガッカリさせられる事が多々ある。<br /><br />一言で言うと、クリエイターではなく、<br />クリエイター気取り的な感じと言えば解りやすいだろうか。<br />邦画か全て嫌いというわけでもないが、<br />そういったわざとらしく不自然な表現が、<br />チープに感じて受け付けない事が多い。<br /><br />ただ、この作品については、<br />４時間弱という長時間の放映時間にして、<br />非常に高評価ということもあって、興味をそそられて観た。<br /><br />結果、<br /><br />前記していたような、<br />私が邦画を毛嫌いしてる理由と同じ要素は確かにあった。<br />しかし、それらを全て吹き飛ばすようなパワーがあった。<br /><br />劇中には、監督が表現しようとした想いが溢れ出してる。<br />罪、宗教、性･･･それらが幾重にも重なり合って、<br />愛の形が『むきだし』になる。<br /><br />映画のパンフレットの監督のインタビューに、<br />『愛をものとして表現したかった。<br />だからむきだしの愛ではなく、愛のむきだしなんだ』<br />といったような話が、書かれてあったが、<br />まさに･･･と思った。<br /><br />これだけの作品を作った監督のパワーも凄いが、<br />俳優陣もそれに負けない迫力ある演技で押し返す。<br />ただでさえ、気迫で押すような演技が多いのに、<br />さらに長回しのカットでそれをやるもんだから、<br />その迫力が倍増して押し寄せてくる。<br /><br />矛盾点は多々ある。荒いつくりの部分も多々あった。<br />しかし、そんな制作側のパワーに圧倒されていたら、<br />何もかも、ちっぽけな事に思え、気が付けば４時間が過ぎていた。<br /><br />一言、<br /><br />『凄い』<br /><br /><br />たまには、邦画も良いものですね。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://shima-movie.seesaa.net/article/116091102.html">
<link>http://shima-movie.seesaa.net/article/116091102.html</link>
<title>イエスマン “YES”は人生のパスワード</title>
<description>コメディ映画というのは、その名の通り、
笑わせる事が目的なのだが、
ジム・キャリーのコメディは、それをさらに昇華させ、
笑わせるのを手段として、哲学的なテーマを訴えるものが結構ある。
ライアー・ライアーやトゥルーマンショーなどがそうだが、
本作は、ジム・キャリー主演のその手の作品の中では、
現時点では最高峰なんじゃないかと思う。
(あくまでも、私が見た中ではだが････)

単純に万人を笑わせる作品を作るというのは、
非常に難しいと思うのだが、
それを手段として使うというのは、
ある意味、『笑い』を極めたものにしか
できない芸当ではなかろうか。</description>
<dc:subject>映画-コメディ</dc:subject>
<dc:creator>しま</dc:creator>
<dc:date>2009-03-23T11:47:31+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/1iJ7gT6_DeQ&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/1iJ7gT6_DeQ&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br /><strong>≪オフィシャルサイト≫</strong><br /><a href="http://wwws.warnerbros.co.jp/yesman/" target="_blank">http://wwws.warnerbros.co.jp/yesman/</a><br /><br /><strong>≪あらすじ≫<br />＞3年前に離婚して以来、カール・アレンの毎日は“NO”の連続だった。<br />＞銀行の貸し付け担当が仕事だが、ローンの申請を却下し続け、<br />＞プライベートでも友人の誘いに背を向けるネガティブな日々を送り、<br />＞結果、昇進の機会を逃し、友情も壊れかけていた。<br />＞そんな時、旧友ニックに強引に誘われた自己啓発セミナーで、<br />＞カリスマ主宰者テレンスの迫力に押され、<br />＞今後は何があっても“YES”と答えると誓いを立ててしまう。</strong><br />(<a href="http://www.goo.ne.jp/" target="_blank">goo映画</a>より引用)<br /><br />コメディ映画というのは、その名の通り、<br />笑わせる事が目的なのだが、<br />ジム・キャリーのコメディは、それをさらに昇華させ、<br />笑わせるのを手段として、哲学的なテーマを訴えるものが結構ある。<br />ライアー・ライアーやトゥルーマンショーなどがそうだが、<br />本作は、ジム・キャリー主演のその手の作品の中では、<br />現時点では最高峰なんじゃないかと思う。<br />(あくまでも、私が見た中ではだが････)<br /><br />単純に万人を笑わせる作品を作るというのは、<br />非常に難しいと思うのだが、<br />それを手段として使うというのは、<br />ある意味、『笑い』を極めたものにしか<br />できない芸当ではなかろうか。<br /><br />映画冒頭の『引きこもり』のジム・キャリーの演技と、<br />『YES MAN』に変貌してからの演技の違いも面白い。<br />後半のジム・キャリーは、<br />ここが俺の生き所だといわんばかりに生き生きしている。<br /><br />何も知らずに見に行っても十分楽しめる映画ではあったが、<br />ただ、いくつか元ネタを知っていたほうが<br />面白いと思われるシーンもあった。<br /><br />知っていたほうが良いネタ<br />↓<br />【映画】<br />≪ハリーポッターシリーズ≫<br />映画自体は見てなくても良いが、<br />どれぐらいの本数が出ていて、<br />サブタイトルがなんなのかぐらいは覚えていたほうが良い。<br /><br />≪３００≫<br />この映画のアツさを知っていると知らないのでは、<br />あるシーンの笑いは半減する。<br />『スパルタの子よ、泣くな!!』と言いたくなる。（笑）<br /><br /><br />【音楽】<br />≪イーグルス≫<br />かなり、イーグルスの楽曲が使われてるようで、<br />それも主人公の心情に合わせた歌詞のナンバーらしい。<br />私は、英語はさっぱりなので、らしいとしか言えないが、<br />どんな歌なのかわかると、もっと良いんだと思う。<br /><br />≪ビートルズ≫<br />良い所で、キャント・バイ・ミー・ラブが出てくる。<br />これは、翻訳が字幕で表示されるので、<br />知らないなら知らないでも大丈夫。<br /><br />≪ジャーニー≫<br />クライマックスで流れるセパレイト・ウェイズがアツい。（笑）<br />イントロが流れてくるだけでなにかありそうで期待してしまう。<br />これも歌詞の意味がわかってると、『おぉ～っ』ってなる所らしく、<br />最後の盛り上がり方が知ってると知らないでは変わりそう。<br /><br /><br />実際は、もっとあるのかもしれないが、<br />私が気付いたのでは、そんな所。<br /><br /><br />もちろん、万人にお勧めできる内容ではあったが、<br />映画ファンやロックファンは心底楽しめるんじゃないかと思います。<br />毎日に退屈さを感じてる方には是非見てもらいたい一本。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
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</item>
<item rdf:about="http://shima-movie.seesaa.net/article/115842994.html">
<link>http://shima-movie.seesaa.net/article/115842994.html</link>
<title>アメリカン・サイコ</title>
<description>現実・狂気・妄想・自尊、
そういったものが絡み合って、一つのものにまとまった、
良く出来た作品だと思う。

完璧主義の主人公の存在と対比するように、
シナリオは曖昧で結論を準備しない表現が多い。
その為、見る人によって、受け取り方が変わり、
ある人は薄っぺらい映画だと受け取り、
ある人は深い映画だと受け取る。

対比といえば、本作品中のスタイリッシュな映像と、
残虐な映像の対比も面白い。</description>
<dc:subject>映画-サスペンス</dc:subject>
<dc:creator>しま</dc:creator>
<dc:date>2009-03-18T13:00:53+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/8jVNmgHKweU&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/8jVNmgHKweU&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br /><strong>≪あらすじ≫<br />＞衝撃的な内容で話題となった<br />＞ブレット・イーストン・エリスの小説を「I SHOT ANDY WARHOL」の<br />＞メアリー・ハロン監督が映画化したサスペンス・ドラマ。<br />＞80年代のニューヨーク。<br />＞27歳のハンサムなヤッピー、パトリック・ベイトマンは一流企業の副社長。<br />＞高級マンションに住み、美しい婚約者もいる彼は一見誰もが羨む生活を送っていた。<br />＞しかし、彼の心の中には深い闇が広がっており、<br />＞突如襲う衝動に突き動かされ、夜の街をさまよい<br />＞ホームレスや娼婦を殺害していたのだった……。 </strong><br />(※<a href="http://movies.yahoo.co.jp/" target="_blank">Yahoo映画</a>より引用)<br /><br /><br />現実・狂気・妄想・自尊、<br />そういったものが絡み合って、一つのものにまとまった、<br />良く出来た作品だと思う。<br /><br />完璧主義の主人公の存在と対比するように、<br />シナリオは曖昧で結論を準備しない表現が多い。<br />その為、見る人によって、受け取り方が変わり、<br />ある人は薄っぺらい映画だと受け取り、<br />ある人は深い映画だと受け取る。<br /><br />対比といえば、本作品中のスタイリッシュな映像と、<br />残虐な映像の対比も面白い。<br /><br />この映画は作り手のエネルギーに満ち溢れた作品だと思う。<br />監督のエネルギーもかなりのものだが、<br />主演のクリスチャン・ベールのエネルギーも凄い。<br />ここで、見せる迫真の演技は、<br />クリスチャン・ベールの俳優としての力量を、<br />まじまじと見せ付けられる。<br /><br />ある意味、考えながら観る必用がある為、<br />そのエネルギーを受け取る器が準備できていないと、<br />正直見ていて疲れる作品でもある。<br /><br />特に最後のオチをどう受け取るか悩んでる人はかなり多いようで、<br />アレコレ悩むよりは、観た本人が受け取ったままで良いと思うのだが。<br />結末がスッキリしない映画が苦手な人には 薦められない。<br /><br /><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0347aca9.dac9f785.039a8198.7b20a4fc/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f3748420%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11623249%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2fjan_4527427%2f4527427623859.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2fjan_4527427%2f4527427623859.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0347aca9.dac9f785.039a8198.7b20a4fc/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f3748420%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11623249%2f" target="_blank">アメリカン・サイコ</a><br />(※写真は楽天ショップへのリンクです。)<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://shima-movie.seesaa.net/article/115733645.html">
<link>http://shima-movie.seesaa.net/article/115733645.html</link>
<title>アンダーワールド ビギンズ</title>
<description>本作のストーリーは、過去の２作品で語られてた事なので、
それらを見た方は知ってると思うが、
その中で飽きさせずにどう見せるかというのが、
本作のカギだったのではないかと思う。

まず、９０分前後の時間で収めたのは正解。
中だるみもなく、上手くまとまっていた。
また、世界観にしても、前作は現代劇だったのに対して、
今回は古典的なイメージなのだが、
これも、違和感なく溶け込んでいた。

過去作品のファンの方は、
すんなりと受け入れれるんじゃなかろうか。

ＣＧなどの演出で、独特の世界観を演出していた過去作品だが、
今回は、その世界観の応用編といった感じなので、
これといって新しいものがあるわけではない。
その為、シリーズのファンの方は必見といえるけど、
それ以上でもそれ以下でもない気がする。</description>
<dc:subject>映画-アクション</dc:subject>
<dc:creator>しま</dc:creator>
<dc:date>2009-03-16T13:09:32+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/JfVYBadQ4JY&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/JfVYBadQ4JY&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object><br /><br /><strong>≪オフィシャルサイト≫</strong><br /><a href="http://www.sonypictures.jp/movies/underworldriseofthelycans/" target="_blank">http://www.sonypictures.jp/movies/underworldriseofthelycans/</a><br /><br /><strong>≪あらすじ≫<br />＞今より1000年以上の昔。<br />＞長老ビクターらが率いるヴァンパイア族は<br />＞狼男族から生まれた新たな種族ライカンを奴隷とし、厳しく支配していた。<br />＞そんな中ライカンの始祖であるルシアンは<br />＞ビクターの娘・ソーニャと禁断の恋に落ちる。<br />＞過酷な奴隷生活から抜け出しソーニャと想いを遂げるため、<br />＞ルシアンたちはヴァンパイアの居城からの脱出を計画。<br />＞彼は脱出に成功したものの、<br />＞ソーニャは城から抜け出すことができず……。</strong><br />(<a href="http://www.goo.ne.jp/" target="_blank">goo映画</a>より引用)<br /><br /><br />本作のストーリーは、過去の２作品で語られてた事なので、<br />それらを見た方は知ってると思うが、<br />その中で飽きさせずにどう見せるかというのが、<br />本作のカギだったのではないかと思う。<br /><br />まず、９０分前後の時間で収めたのは正解。<br />中だるみもなく、上手くまとまっていた。<br />また、世界観にしても、前作は現代劇だったのに対して、<br />今回は古典的なイメージなのだが、<br />これも、違和感なく溶け込んでいた。<br /><br />過去作品のファンの方は、すんなりと受け入れれるんじゃなかろうか。<br /><br />ＣＧなどの演出で、独特の世界観を演出していた過去作品だが、<br />今回は、その世界観の応用編といった感じなので、<br />これといって新しいものがあるわけではない。<br />その為、シリーズのファンの方は必見といえるけど、<br />それ以上でもそれ以下でもない気がする。<br /><br />ひとまず、過去作品を見てなくても解る作りにはなってるが、<br />前作を見ていた方が、感情移入できて良い感じではあった。<br /><br />それにしても、<br />キャストにケイト・ベッキンセイルの名前があったので、<br />少しぐらいは出てくるかと思ってたのだが、<br />あの出演のしかたは、ファンは怒るかも。<br />昔、香港映画で客寄せに良くやってたやり方ですな。 (笑)<br /><br />今回は、マイケル・シーン演じる『ルシアン』が、えらいカッコいいです。<br />これみて、過去作品を見るとイメージが変わりそう。<br /><br /><br />【関連作品商品(DVD)リンク】<br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0347aca9.dac9f785.039a8198.7b20a4fc/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4047692%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11838326%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2fjan_4907953%2f4907953015685.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2fjan_4907953%2f4907953015685.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0347aca9.dac9f785.039a8198.7b20a4fc/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4047692%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11838326%2f" target="_blank">アンダーワールド</a><br /><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0347aca9.dac9f785.039a8198.7b20a4fc/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5849628%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13043376%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2fjan_4547462%2f4547462053169.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2fjan_4547462%2f4547462053169.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0347aca9.dac9f785.039a8198.7b20a4fc/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5849628%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13043376%2f" target="_blank">アンダーワールド2 エボリューション（初回生産限定）</a><br /><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0347aca9.dac9f785.039a8198.7b20a4fc/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4057150%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11839535%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2fjan_4547462%2f4547462031198.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2fjan_4547462%2f4547462031198.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0347aca9.dac9f785.039a8198.7b20a4fc/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4057150%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11839535%2f" target="_blank">アンダーワールド2 エボリューション DVD&UMDコンボパック</a><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://shima-movie.seesaa.net/article/115271254.html">
<link>http://shima-movie.seesaa.net/article/115271254.html</link>
<title>軍鶏 -Shamo-</title>
<description>この手の漫画が原作の作品は、
原作ファンからの批判が殺到するのが、
なんだか、セオリーになりつつある気がする。

本作についても同じく、
散々、原作のファンからの批判が殺到している。

正直、映画である以上は、漫画よりもスポンサーなど、
費用の絡みが複雑になってくるわけで、
そういったしがらみがある以上、
原作どおりには作れないものだと割り切って、
別物としてみる方が正解なんじゃないかと思ったりする。

さて、本作について、
私が一番の見所だと思うのは豪華俳優の面々である。
フランシス・ンや石橋凌等の実力派俳優も良いが、
ショーン・ユーが、期待以上の演技をしてくれてる。</description>
<dc:subject>映画-アクション</dc:subject>
<dc:creator>しま</dc:creator>
<dc:date>2009-03-07T12:41:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Ppf1Y54t9ro&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Ppf1Y54t9ro&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br /><strong>≪オフィシャルサイト≫</strong><br /><a href="http://www.shamo-movie.jp/" target="_blank">http://www.shamo-movie.jp/</a><br /><br /><strong>≪あらすじ≫<br />＞両親を惨殺した罪で少年院へ送られた成瀬亮。<br />＞最愛の妹も去り、周囲の少年たちから虐げられる中、<br />＞彼は終身刑の囚人・黒川から空手を習い、強さを身につけた。<br />＞退院後男妾をしながら妹を探す成瀬は、<br />＞道場に誘ってくれた黒川の弟子でヤクザの山崎を裏切り、<br />＞同じくヤクザの望月が主催する総合格闘技<br />＞「リーサルファイト」へと出場することに。<br />＞しかしそれは親殺しの成瀬を<br />＞相手選手に倒させて大会を盛り上げようという<br />＞望月の罠だった……。</strong><br />(<a href="http://www.goo.ne.jp/" target="_blank">goo映画</a>より引用)<br /><br /><br />この手の漫画が原作の作品は、<br />原作ファンからの批判が殺到するのが、<br />なんだか、セオリーになりつつある気がする。<br /><br />本作についても同じく、<br />散々、原作のファンからの批判が殺到している。<br /><br />正直、映画である以上は、漫画よりもスポンサーなど、<br />費用の絡みが複雑になってくるわけで、<br />そういったしがらみがある以上、<br />原作どおりには作れないものだと割り切って、<br />別物としてみる方が正解なんじゃないかと思ったりする。<br /><br />さて、本作について、<br />私が一番の見所だと思うのは豪華俳優の面々である。<br />フランシス・ンや石橋凌等の実力派俳優も良いが、<br />ショーン・ユーが、期待以上の演技をしてくれてる。<br /><br />個人的に、ショーン・ユーは、<br />“口数の少ない青年”の役のイメージが強く、<br />本作でも、やはり口数は少なかったりするわけだが、<br />同じ口数が少ないでも、今までとはちょっと違う印象だった。<br />冒頭に貼った予告映像の最後にも出てくるが、<br />下を出して首を傾げながらレンズを覗き込む姿は、<br />今までのイメージからすると、かなり衝撃的で良かった。<br />(女性ファンはガッカリしたかもしれませんが。)<br /><br />それで、内容の方はというと、<br />原作がどうだとか、そういう期待を一切せずに、<br />酔拳や蛇拳など、昔のジャッキー・チェンの映画を、<br />現代風に作ったようなものだと思っていただければと。<br />個人的に、その辺の映画は好きなもので、<br />中々、楽しめる一本でした。<br /><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0347aca9.dac9f785.039a8198.7b20a4fc/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5809420%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13017339%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2fogs_420807%2f4208070987.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2fogs_420807%2f4208070987.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0347aca9.dac9f785.039a8198.7b20a4fc/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5809420%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13017339%2f" target="_blank">軍鶏 Shamo</a><br />(※写真は楽天ショップへのリンクです。)<a name="more"></a>

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</item>
<item rdf:about="http://shima-movie.seesaa.net/article/115024585.html">
<link>http://shima-movie.seesaa.net/article/115024585.html</link>
<title>天使の眼、野獣の街</title>
<description>この作品の監督、ヤウ・ナイホイ監督は、
ジョニー・トー監督の作品で、脚本を書いていた方とは聞いており、
ある程度期待はしていたものの、まさかここまでとは･･･。

『脚本家が、脚本を主軸において、
それを生かすために映像を作る。』

ジョン・ウー監督や、クェンティン・タランティーノ監督、
リュック・べっそん監督等もそうだが、
脚本を書ける監督の映像作品というのは、
映像がメインにならず、物語がしっかりしている印象がある。

この、『天使の眼・野獣の街』も例に漏れず、
しっかりとした物語を繋いでいくものとして映像が使われているように思った。</description>
<dc:subject>映画-アクション</dc:subject>
<dc:creator>しま</dc:creator>
<dc:date>2009-03-02T11:20:53+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/8KmD-2NGPfk&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/8KmD-2NGPfk&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br /><strong>≪あらすじ≫<br />＞容疑者たちの監視と追跡を専門に行う<br />＞香港警察刑事情報課・監視班。<br />＞新人女性捜査官ホーは実地試験に見事合格、<br />＞晴れて監視班の一員となった。<br />＞その頃、強盗団による宝石店強盗が多発、<br />＞そのリーダー、チャンは、かつて警官を殺害して逃亡中の凶悪犯だった。<br />＞ホーはベテラン捜査官ウォンの指導を受けながら、<br />＞失敗を繰り返しながらも仲間とともに任務を遂行、<br />＞やがて強盗団の次なるターゲットを突き止めるのだが…。</strong><br />(<a href="http://www.goo.ne.jp/" target="_blank">goo映画</a>より引用)<br /><br /><br /><br />この作品の監督、ヤウ・ナイホイ監督は、<br />ジョニー・トー監督の作品で、脚本を書いていた方とは聞いており、<br />ある程度期待はしていたものの、まさかここまでとは･･･。<br /><br />『脚本家が、脚本を主軸において、<br />それを生かすために映像を作る。』<br /><br />ジョン・ウー監督や、クェンティン・タランティーノ監督、<br />リュック・べっそん監督等もそうだが、<br />脚本を書ける監督の映像作品というのは、<br />映像がメインにならず、物語がしっかりしている印象がある。<br /><br />この、『天使の眼・野獣の街』も例に漏れず、<br />しっかりとした物語を繋いでいくものとして映像が使われているように思った。<br />その為、内容が非常にわかりやすく、自然に映画の中に引き込まれていく。<br /><br />そして使われてる映像については、<br />ジョニー・トー監督も独特の色合いを使う監督だが、<br />その流れを受け継いでるのか、ヤウ・ナイホイ監督も、<br />独自の色合いを映像の中に盛り込んでいる。<br />ただ、この色合いというのが古臭いくはある。<br />しかしながら、ある種の映画ファンにとっては、<br />懐かしい色合いなんじゃないかと思う。<br />９０年代後半以降のネオ・香港ノワールの色合いではない。<br />これは、男たちの挽歌を初めとする、<br />８０年代後半から９０年代前半の香港ノワールの色合いという印象だ。<br />私は、香港ノワール映画の大ファンなので、この演出は嬉しいところ。<br /><br /><br />連続して繋がっていく展開に時間を忘れてしまい、<br />最後のシーンまで一気に突き進むのだが、<br />派手なアクションをチェーンのように繋いでいくものでもなく、<br />静と動を上手いバランスで盛り込みつつ、<br />脚本の力で繋いでいく手法は、非常に新鮮な感じがした。<br /><br /><br />レオン・カーフェイやサイモン・ヤム等、<br />ベテラン俳優の演技が映画に華を添える中、<br />負けず劣らずの存在感を放つのがケイト・ツィ。<br /><br />ケイト・ツィは、本作が映画デビューだそうで、<br />劇中では、見事に新米捜査官の役を演じており、<br />初々しさがとても可愛らしかった。<br />童顔なのでかなり若いと思っていたのだが、<br />プロフィールを見ると、なんと７９年生まれということで、<br />実際のところ３０歳(２００９年現在)と知ってビックリ。<br /><br /><br />う～ん、俳優さんって、若さまで演じられるのね・・・・。<br /><br /><br />また、ジョニー・トー監督作品の<a href="http://shima-movie.seesaa.net/article/113903817.html">エグザイル／絆</a>を見ているならば、<br />ラム・シュー (ファットマン役)の劇中での行動を、比較すると面白いかも。(笑)<br /><br /><br />派手なアクションは控えめだが、<br />その分を補う脚本があり、かなりお勧めの一本です。<a name="more"></a>

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</item>
<item rdf:about="http://shima-movie.seesaa.net/article/114687283.html">
<link>http://shima-movie.seesaa.net/article/114687283.html</link>
<title>三国志</title>
<description>レッドクリフのpart.1とpart.2の間で公開された、
三国志関連の映画ということで、
ついつい、比較してしまう話になってしまうのだが、
レッドクリフのような莫大な予算はかかってないものの、
こっちも、なかなかの秀作にしあがっている。

主演が片やトニー・レオン、
片やアンディ・ラウというのも、
インファナル・アフェアつながりで面白い。

レッド・クリフほどのスケール感も派手さもないものの、
人間味の演出といったところでは、本作の方が良くできており、
私としては、こちらの方が感銘を受けるシーンが多かった。
その辺はやはり、趙雲という一人の人物に、
スポットをあてたところと、史実に忠実にする事をやめた事。
そういう割り切りが良かったんだと思う。</description>
<dc:subject>映画-アクション</dc:subject>
<dc:creator>しま</dc:creator>
<dc:date>2009-02-23T15:34:55+09:00</dc:date>
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<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/eSzmtPOdpr0&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/eSzmtPOdpr0&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br /><strong>≪オフィシャルサイト≫</strong><br /><a href="http://www.sangokushi-movie.jp/" target="_blank">http://www.sangokushi-movie.jp/</a><br /><br /><strong>≪あらすじ≫<br />＞戦乱の中国。祖国統一を夢見る趙雲は劉備の率いる軍に参加。<br />＞そこで志を同じくする平安と出会い、絆を深める。<br />＞孔明の助言の下での奇襲作戦では敵の前衛隊長を撃破。<br />＞しかし趙雲はそれを兄と慕う平安の手柄にするのだった。<br />＞その後平安は魏国から追撃を受ける際に劉備の夫人と<br />＞子どもを守護する役目を追うが、これに失敗。<br />＞趙雲は友の汚名をすすぐため、単騎で劉備の妻子捜索へと向かい……。</strong><br />(<a href="http://movie.goo.ne.jp/index.html" target="_blank">goo</a>映画より引用)<br /><br /><a href="http://shima-movie.seesaa.net/article/108914782.html" >レッドクリフのpart.1</a>とpart.2の間で公開された、<br />三国志関連の映画ということで、<br />ついつい、比較してしまう話になってしまうのだが、<br />レッドクリフのような莫大な予算はかかってないものの、<br />こっちも、なかなかの秀作にしあがっている。<br /><br />主演が片やトニー・レオン、片やアンディ・ラウというのも、<br />インファナル・アフェアつながりで面白い。<br /><br />レッド・クリフほどのスケール感も派手さもないものの、<br />人間味の演出といったところでは、本作の方が良くできており、<br />私としては、こちらの方が感銘を受けるシーンが多かった。<br />その辺はやはり、趙雲という一人の人物に、<br />スポットをあてたところと、史実に忠実にする事をやめた事。<br />そういう割り切りが良かったんだと思う。<br /><br />正直、レッド・クリフで物足りなかった部分を、<br />見事に本作は突いてきた気がしたので、<br />本作の良いところと、レッド・クリフの良い部分をミックスできれば、<br />最強の三国志映画になるんじゃないかと思った。<br />ただし、レッド・クリフも三国志ファンからは散々酷評を食らっていたが、<br />同じ理由で、こちらも酷評を食らっており、<br />あくまでも史実の三国志ではなく、<br />エンターテイメント映画としての話ではある。<br />それにしても、広報展開の中でメインコピーとして使われていた、<br />『三国志完全映画化』の言葉を外せば、<br />こんな批判も多少減ってたんじゃないかと････。(^^;<br /><br />そんなところで、良かった部分もかなりあるが、<br />駆け足で進んでいくストーリや、<br />演出の部分での物足りなさもあるので、<br />(要するにレッド・クリフの方が良かった部分です。)<br />評価としては、５点はあげれず４点といったところ。<br /><br />ともあれ、アンディ・ラウの熱演も良かったが、<br />久々にティ・ロンをスクリーンで見れたのが嬉しかったり･･･。<br />(関羽役、なかなかハマッっておりました。)<a name="more"></a>

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